2008年10月07日

【仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法】仕組み整理術  泉正人(著) ・・・ 91冊目

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「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法
「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法泉 正人

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star「整理を「仕組み」化して、一度決めたルールにのっとり自動的に、効率的に仕事を進める」

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「仕事が終わらず残業や休日出勤が続いている」
「探しものをしている時間がやたら多い」
「忘れものやケアレスミスが多い」
などの人は、仕事が非効率で、ストレスがたまりやすく、心身の不調を来たす可能性があります。
仕組み整理術とは、仕事をサクサクとこなす「できる人」になるための必須要件であり、自由時間を捻出することを目的とした、「シンプルで効果があり、誰にでも実践できる整理術」のことです。

「感想」

本書は綺麗に整理することを目的とした本ではなく、以下に効率的に仕事をこなすかを前提にした効率的整理方法です。

その手法は、いかにシンプルに使いやすい環境を作るか、物の整理の観点から、メールなどの情報の整理方法、時間の整理方法まで幅広く説明をしてくれています。
たとえば、机まわりの書類はどう整理するか?
パソコンの中のメール、情報はどう整理するか?
具体的に教えてくれます。

パソコンを自分の脳の記憶域の代わりとして使いこなす考えなどは勝間和代さんと全く同じで説得力があります。

本書は、文字数も少なく、ページ数も200ページくらいと比較的すぐによくことができます。
仕事を円滑に進める上で整理というのはとても重要なことだと思います。
整理が苦手という人は、ぜひ本書を読んで整理能力を高めて頂きたいと思います。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」

●やるべき仕事が多すぎて頭の中が混乱し目の前の仕事に集中できない。
予定を立てて仕事に取り組んでいるのに、予定通りに終わった試しがない。
机の上がいつもぐちゃぐちゃで、大事な書類が見つからないことがある。
パソコン内にしまったはずのファイルをなくしてしまい、同じ企画書を作り直した。
このように、仕事の中でちょっとしたことにつまずいたり、ムダなことをしてしまうという経験は、少なからず誰にでもあるのではないでしょうか。

私も数年前までは、同じようなことで悩んでいました。
当時、三つの会社を経営していた私は、多すぎる仕事を一人で抱え込んで四苦八苦していました。
朝六時から深夜一二時までずっと仕事に明け暮れていましたが、それでも思うように仕事をこなすことができませんでした。
優先順位を決めて仕事をやっているのに、その間に他の仕事がどんどん割り込んできて、頭の中も混乱していました。
計画を立てて仕事をしているつもりでも、
計画通りに終わった試しはありませんでした。
机の上やまわりには書類が積み上がり、ぐちゃぐちゃになっていました。
頭の中も身の回りも「整理」できている状態とはいえませんでした。
そんな仕事のやり方が長続きするはずはありません。
無理がたたって、倒れてしまうこともありました。
大量の仕事を抱えながら、私はこう思いました。
「なぜ、こんなにも仕事がうまく進まないのだろう」
「仕事が終わらないのは、整理できていないからではないか」
そして私は、次のようなことを実現しょうと思い立ちました。

仕事を計画的にきちんと進め、終わらせたい。
自分の仕事を部下に任せて、同じように成果を出したい。
ものを探すというムダな時間をゼロにしたい。
仕事以外の自由な時間を捻出したい。
これらの問題を解消するために生み出したのが、仕事に「仕組み」を取り入れる方法だったのです。
身の回りや時間の整理ができなかったために、仕事に追われ、時間に追われ、疲れ切っていた私でしたが、「仕組み」を意識して仕事に取り入れるようにしたことで、いろいろなことが整理されるようになり、あれほどあった仕事がきちんと計画通-に終わるようになったのです。
現在では五つの会社を経営し、日々の仕事をこなしていますが、それでも、年間三〇〇冊以上本を読んだり、
勉強のためにセミナーやスクールに通ったり、英会話やゴルフを習ったり、毎月海外へ視察旅行や講演に行くなど、自由な時間、自分のやりたいことをする時間をつくれるようになりました。
私が経営する会社に関しても同様です。
「仕組み」にのっとった整理術を取り入れることで、スタッフはあらゆる仕事を効率的にこなせるようになりました。
その結果、業績も好調を維持できるようになりました。
最小限の努力で最大の成果を得る「仕組み」拙著『「仕組み」仕事術』(ディスカヴア-・トウエンティワン)にも書きましたが、「仕組み」とは、「誰が、いつ、何度やっても同じように成果が出せるシステム」のことをいいます。
才能や意志の強さ
学歴や性別
記憶力
こういったものに頼らず、最小限の労力で最大限の成果を得るための方法、それが「仕組み」です。
「仕組み」とは、 一定のルールを作り、それに基づいて行動することで、誰でも同じような成果を出すことができる方法のことです。
私は、自分の作った「仕組み」によって日々動かされているといっても過言ではありません。
また、私の経営している会社では、会議にも個々のスタッフの業務にもすべてこの「仕組み」が取り入れられています。
『「仕組み」仕事術』では、仕事という大きなくくりの中で「仕組み」を活用するノウハウをご紹介いたしましたが、さらにその内容を細か-分類すると、左図のようになります。
今回は、この中から特に重要な「整理術」にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。

「仕組み」整理術のメリット
自分や会社に「仕組み」整理術を取り入れることのメリットは、仕事をするのに最適な環境を手に入れられることです。
その結果、誰もが効率的な仕事の進め方ができるようになり、あらゆるムダを削減することができるようになります。
今では、「仕組み」がない状態の会社を考えることはできません。
もしも会社に「仕組み」を導入していなければ、社長も社員もあまり効率のよくない働き方をして、毎日毎日遅くまで残業をして、体を壊したり、モチベーションが下がったりする社員も出てきて、それでも業績は上がらない--という恐ろしい事態に陥ってしまうのです。
では、現在自分がそのような仕事のやり方をしているという人は、どうすればいいのでしょうか。
それは、仕事を効率化するための整理をすればいいのです。
本書の目的は、「仕事を整理する『仕組み』を作り、そのノウハウを身に付け、あなたの成長へとつながる大切な『時間』を手に入れること」にあります。
第1章では、整理しないことの危険性をあらためて実感し、整理することの大切さを明確にします。
第2章では、仕事の土台である「書類&机まわりの整理」についてファイリングや整頓の方法をご紹介します。
第3章では、現代ビジネスパーソンの必須ツールである「pc&メールの整理」です。
日々膨大に押し寄せる「情報」を整理し、活用する方法についてもここで紹介します。
第4章では、ゴチャゴチャする頭の中をスッキリとさせ、新しいアイデアを生み出すための「頭の整理」について解説します。
第5章は、お金と同じくらい大切な「時間の整理」についてその考え方やツールの使い方をご紹介します。
この本で紹介する『「仕組み」整理術』は、難しいものではありません。
誰もが実践でき、そして効果の上がる方法です。
以前は整理が得意ではなかった私が、こうして整理術を皆さんにご紹介できるまでになったことからも、その効果は実証されています。
ぜひあなたも、本書『「仕組み」整理術』のノウハウを取り入れ、仕事を効率的に進め、大きな成果をものにしていただければと思います。
本書が、あなたの仕事や目標達成の手助けになれば幸いです。


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posted by はっしーなゆき at 06:47 | Comment(14) | TrackBack(2) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年07月24日

【献本御礼】やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている 荒濱一・高橋学(著) ・・・ 62冊目

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やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 19)やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 19)
荒濱 一

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「感想」
著者高橋様より、献本御礼。
約300ページ、読み応えありましたが、なんとか1日で読破。

今、はやりの仕組み術に関する内容。
本書でいう仕組みの定義とは、一度作ってしまえば自分が動くことなく自動的に収入があられるシステム。
かつ普通の人が1人で出来る限り小資本ローリスクで実現可能なものと位置づけています。

本書を一言で表現すると、1冊で何度もおいしい本というところでしょうか。
仕組み化をすることで、成功をした人物数名を直接取材し、その内容を教えてくれます。
それは、アフィリエイトだったり、投資だったり、情報起業だったり、お店起業だったり、ジャンルはさまざま。
いろんな成功例を読むことで、自分にあった方向はなんなのかを参考にすることが出来ます。

一人の著者の意見から出来た本でなく、数人の成功者の考えが客観的に述べられているため、多くのことを学べる本です。

------------------------------------------------------------
(参考)
『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』では、
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です。
期間中にAmazonで本を購入すると、著者から特典がもらえます。
ぜひチェックしてみてください!
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「著者まえがき」
前作『結局「仕組み」を作った人が勝っている』に続いて、ここに第2弾となる本書を、何とか無事、世に送り出すことができた。本当にうれしく思う。
前作については、思いがけないほど大きな反響を各方面から頂戴し、出版元の光文社からは発売2週間後には「第2弾の準備に入ってほしい」というありがたいオファーをいただいた。
それなのに、本書を仕上げるまでには、前作同様、約1年という長い時間がかかってしまった。
ライターとして食べていくためには別の仕事もこなさなくてはならず、なかなか本書の執筆だけに投入するのは難しいという事情はあるにせよ、最大の理由は、われわれ著者が、この第2弾をどのようなコンセプトの本にするか、なかなかまとめきれなかったことにある。
第1弾がそこそこ売れたからといって、安易に同じようなものにはしたくない。どうせやるならば、前作とは異なる斬新な切り口から、読者によりいっそう大きな"驚き"と"気づき"を感じてもらえるものにしたい。
「仕組み」所有者への取材は先行して進めていたものの、どのような視点からまとめ上げていくかについて、著者2人に担当編集者も交えて議論を交わすもののなかなか見えてこず、悩み苦しむ日々が続いた。正直、何度か投げ出してしまおうかと思ったことすらある。
しかし、取材を進めて多くの「仕組み」所有者の話を聞くとともに、われわれの間でも議論を深める過程で、徐々にコンセプトが明確になってきた。
それは、「仕組み」所有者の「思考」にスポットをあてるというものである。
詳しくは本書part1にて説明するが、「仕組み」-「自分がさほど動かなくても自動的に収入が得られるシステム」は、単に知識やテクニックを持っていれば作れるものではない。
知識、テクニックだけを持っている人と、「仕組み」所有者の間には、越えるのが極めて難しい、深い深い断層がある。
せっかく「仕組み」作りを志したものの、この断層を越えられずに挫折した人はあまりに多い。
この断層を埋めるもの。それが、「仕組み」所有者の持つ「思考」であり「発想」である。
それを徹底的に追究、エッセンスを抽出するとともに、どんな「仕組み」作りにも応用できるよう普遍化・体系化する。それが本書の目指すところである。

本書の取材・執筆を通じて、われわれ著者の「仕組み」に対する知識・理解も格段に深まった。前作を執筆した段階では霧がかかったようでおぼろげにしか見えなかったものが、くっきりと見えてきた感じがする。
われわれが、多くの「仕組み」所有者の思考・発想から学び取ったものを、本書ではあますところなく盛り込んだ。
本書をじっくりと読み込んでいただくことで、読者の方々にも「見えなかったものが見えてくる」という、われわれ著者と同じ感覚を味わっていただけると確信している。ぜひそれを、各自の「仕組み」作りに活かしてほしい。

本書の構成を簡単に示しておこう。

Partlでは、「仕組み」とは何かを改めて説明すると同時に、若干、手前味噌ではあるが、なぜ今「仕組み」という言葉や考え方に注目が集まるのかを検討。それを受けて、われわれが本書で追求する「仕組み」思考のコンセプトがどのようなものであるかを解説する。

part2では、実際の「仕組み」所有者に行ったインタビューをまとめたケーススタディを題材にしながら、「仕組み」思考について解説していく。
今回、われわれがケーススタディとして取り上げる「仕組み」所有者は9人。彼ら1人ひとりの思考から、最も特徴的な「仕組み」思考を1つずっピックアップし、ケーススタディの内容を踏まえた論考を加えていく。
なお、「仕組み」所有者は1つだけではなく、複数の「仕組み」思考を併せ持ち、それらを縦横無尽に駆使しながら独自の「仕組み」を構築しているケースが多い。
そこで、最も特徴的な1つだけでなく、そのほかの「仕組み」思考をどのように使っているのかについても、【プラスアルファ】として説明する。

part3では、本書のまとめとして、それぞれのケーススタディから見えてきた「仕組み」思考を普遍化・体系化する作業に取り組む。これにより、各「仕組み」所有者の持っている思考を、実際の「仕組み」作りに実践的に応用できるようにするのが狙いである。
さらに、前作『結局「仕組み」を作った人が勝っている』に登場した「仕組み」所有者たちが持っていた「仕組み」についても再度分析を行い、そこに隠されている思考を抽出し、普遍化・体系化をより強固なものとする。

きっそく本章に入っていきたいところだが、その前に、本書を読み進めるにあたって読者の方々の心に留めておいていただきたいことがいくつかある。
前作で触れたことと重複する面もあるが、これだけは改めてしっかりとお伝えしておきたい。
まず1つ。本書は決して「楽をしてカネを儲けよう」という発想に基づくもので牲ないということだ。前作でも強調したように、「仕組み」作りはそう簡単にうまくいくものではない。「仕組み」所有者は例外なくハードワーカーで、独自の「仕組み」を構築するまでには数限りないトライ&エラーをくり返していたというのは、今回の第2弾にご登場いただいた「仕組み」所有者たちも同様である。(何かの比聡でなく、本当の意味での)怠け者が-撹千金を狙って「仕組み」作りに取り組もうとしても、絶対にうまくいかない。世の中がそんなに甘いものでないことは先刻ご承知のとおりだ。
また同様に、本書はコツコツと額に汗を流して働くことを否定するものでも決してない。それができない、あるいはしたくないから「仕組み」を作ろうとしても、これまた「仕組み」作りの過程で立ちはだかる数々のハードルを乗り越えることができず、惨めな失敗に終わるのが関の山だ。やめておいたはうがいい。

そして最後にもう1つ。
今、日本社会では「格差」がいっそう拡大していると言われている。
だが、たゆまざる努力の結果、独自の「仕組み」を築き上げることで、この「格差」というものを⊥気に吹っ飛ばせるのも
「仕組み」の魅力の1つだ。実際、本書のケーススタディで取り上げる「仕組み」所有者の中にも、一度はどん底を見たものの、「仕組み」を作り上げたことにより一発逆転を果たした人は複数存在する。
ただし、である。「仕組み」所有者になることによって「搾取される側から搾取する側に回ろう」などという浅ましい考えは、決して持たないでほしい。
他人を踏み台にしたり、都合のいいように使ったりして、自分だけが甘い汁を吸えればいい、というような考え方をする人が、仮に「仕組み」を作るのに成功したとしても、それを継続的に維持・発展させていくことは極めて難しいだろう。
雇用も不安定、年金だってろくにもらえないかもしれない、今は何とかなっていてもこの先どうなるかわからない--現在の日本は、このように将来の見通しを立てづらい世の中になっているこうしたなか、経済的な不安に苛まれることのない穏やかで平和な毎日を、自分の努力によって、「仕組み」を作り上げることで手に入れたい- そんな思いを抱いている人のために、われわれは本書を書いた。
1人でも多くの人が自分の思い通りの人生を送れるようになるために、本書が少しでも役に立っことを心から願っている。


「目次」

はじめに

part1

なぜ今仕組み思考なのか?

part2

仕組み所有者たちの思考に迫る

 (複製・他力・多面・継続・分身・標準・法則・即行・論理)

part3

仕組み思考を普遍化・体系化する

おわりに


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タグ:仕事術 投資
posted by はっしーなゆき at 05:44 | Comment(7) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年06月24日

【「人から助けてもらえる」人になろう】1の力を10倍にするアライアンス仕事術 (45冊目 Part2)

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1の力を10倍にする アライアンス仕事術1の力を10倍にする アライアンス仕事術
平野敦士カール

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「感想」
アライアンスの本来の意味は同盟、連合です。
企業経営上で用いるアライアンスとは、複数の企業間の様々な連携・共同行動を指します。
本書では、それを個人のレベルでも当てはまるという意味でアライアンス仕事術と名付けられております。
個人の力だけでできることはしれている。みんなと協力をし、初めて大きなことができると。
その通りだと思います。
最近、というか、歳をとるにつれて、その意味・重要性がよく分かります。
もっと早くに気づいていればよかったと思うくらいですが、これからの時代は、企業だけでなく個人もアライアンスをする時代が来ていると著書の言うとおりと思います。
本書では、アライアンスの重要性から、その手段まで幅広く記述されており、大変勉強になりました。
20代、30代、40〜60代の方まで幅広い世代の方に読んで頂きたい一冊です。


「目次」
第1章 アライアンスで仕事も人生も劇的に変わる
    - そもそもアライアンスとは何なのか?
■「アライアンス」とはいったい、どういうことなのか?
■「おサイフケータイ」誕生のきっかけも、アライアンスだった
■ドコモ'ソニー、二一井住友、強大な企業を個人の力で動かせた理由
■アライアンス仕事術は、「不可能なこと」を可能にする
■なぜ、丁モードをつくった」という人が'世に大勢いるのか?
■「プラットフォームをつ-つた者」が最後には一番トクをする
■あなたはどれだけ、人にク場〞を提供することができるか
■自分の気持ちに素直になって進んでいくこと
■最初の行動に必要なのは、自分自身の意識を変えること


第2章 アライアンス・シンキング
    −「抜きん出る人」でなく「助けてもらえる人」になる
■「自分の発想」を「みんなの発想」に変えてしまおう
■プロジェクト成否の分かれ目は、「想い」の連鎖反応
■自分のものはみんなのもの。みんなのものは自分のもの
■「できないこと」を「できること」に変えるのが本当の仕事
■「苦手な人間」をアライアンスに引き込んでいく方法
■「相談」というアライアンスによって説得対象を味方につける
■「あきらめない」という最大の戦略
■他社のアライアンスは、最初の3か月で決まる
■成功体験こそが最大の難敵
■知らない間につくられる「閉じた世界」という自らの壁
■アライアンスが生み出す「ブルーオーシャン発想」
■人から情報を集め、自ら考えることで化学変化が起こる
■潜在的なニーズにアライアンスを組み合わせる
■ブレストとアライアンスの違いは「感想」があるかないか
■アライアンス・シンキングで必要なのは「リーダー」となる人
■ギブ・ギブ・ギブ&テイクという発想


第3章 アライアンス情報整理術
    - 「ひとりでに情報が集まる人に」自分を変える
■「ひとりでに情報が集まる人」になる!
■情報は集めるだけでなく、必要とする人に送ることで何倍にも価値をもつ
■「ランチ」こそ、最強の情報収集術
■アライアンスエフンチは必然のビジネスコミュニケーション
■人とアライアンスするときは、ク非効率〞のほうを重視する
■メルティングポット理論O意外なところに宝の山は埋もれている
■人の情報はすべて、携帯電話で管理する
■携帯電話とグーグルを活用した「メール術」
■スケジュール帳やメモ帳なしの快適仕事術
■パソコンのメールも効率化すべきところはどんどんしよう
■情報集の基本ツール


第4章 アライアンス人脈術
    - 「いつも助けてもらえる人間関係」を効果的につくる
■アライアンスは人間対人問が行なうもの
■「味方に引き込む」交渉術のコツは攻めないこと
■仲介のしかた'ひとつとってもアライアンスの結果は異なる
■アライアンス交渉術の真髄は「楽しむ」「和む」
■気がついたら人が集まっている自分の魅せ方- ■アライアンスの弱点は、パワーゲーム
■「また会いたくなる人になる」ための3つの条件
■アライアンスの成功に欠かせない2つの柱
■相手も自分も優位に交渉が進む魔法の方法
■「自分に与えられる最高のもの」を相手に提供する
■目先の利益ばかり追っていても、「アライアンス」は成立しない
■「時間」をあげられる人が、アライアンスもビジネスも制する
■仕事だからこそ、自分の「好き・嫌い」は重視すること
■「謙虚さ」と「感謝の心」で人と付き合う


第5章 アライアンス勉強術
    - 楽しさと効果が10倍アップする学び方
■「自分自身の価値」を算出してみることで、勉強すべきことが見つかる
■学ぶ対象に枠を設けないと、頭の容量が何倍にも広がる
■自分ブランドを高めるためには、「当たり前のこと」ができる人になろう
■「自信」が勉強の効果を何倍にも高め、人を何倍にも大きくする
■勉強が何倍にも楽しくなる「理念と時間と場所の法則」
■英語勉強法のカギは、声のアウトプットと耳からのインプット
■人とのアライアンスは、勉強の機会の連続
■勉強の最終目標は「人間力」を身につけること
■徹底したユーザー指向から本当にお客様が求めるサービスは生まれる
■マネジメントの真缶を学んだあるひと言
■自分の可能性を広げていく目標には、限界も逆算もいらない


第6章 アライアンス・キャリアアップ術
    - 自分の想像を超えたクワクワクするキャリアを手に入れる
■失敗の連続には必ず理由がある
■自分がプラットフォームになることで、世界は大きく広がっていく
■誰かが決めた枠組みのなかでなく、自分のモノサシは自ら決める
■自分の価値観を知って進んだ道こそ、真の勝ち組になれる
■定期的な方向性のメンテナンスで、お金もキャリアも自然についてくる
■あなたの価値を何倍にも高め、道を開く'キャリアアップ転職術
■自分が変われば、まわりの人も環境も自然に変わる


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タグ:仕事術 人脈
posted by はっしーなゆき at 07:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年06月23日

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企業経営上で用いるアライアンスとは、複数の企業間の様々な連携・共同行動を指します。
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本書では、アライアンスの重要性から、その手段まで幅広く記述されており、大変勉強になりました。
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「目次」
第1章 アライアンスで仕事も人生も劇的に変わる
    - そもそもアライアンスとは何なのか?
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■あなたはどれだけ、人にク場〞を提供することができるか
■自分の気持ちに素直になって進んでいくこと
■最初の行動に必要なのは、自分自身の意識を変えること


第2章 アライアンス・シンキング
    −「抜きん出る人」でなく「助けてもらえる人」になる
■「自分の発想」を「みんなの発想」に変えてしまおう
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■潜在的なニーズにアライアンスを組み合わせる
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第3章 アライアンス情報整理術
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第6章 アライアンス・キャリアアップ術
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2008年05月07日

【会社があなたに教えない50の秘密】外資系キャリアの出世術 (37冊目)

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総評:★★★★
速度:すぐ読める
効果:出世術、会社勤め



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著者: シンシア・シャピロ /野津智子
出版社: 東洋経済新報社
サイズ: 単行本
ページ数: 319p
発行年月: 2008年03月
価格 1,600円 (税込 1,680 円)


会社はどのような社員に×をつけ、どのような社員を高い評価○にするのか。元外資系企業の人事担当役員が明かす社員が知らない秘密のルール。


「感想」
会社というものがどういったものか、タイトルは外資と書いてはいるが、日本企業にも十分あてはまる実際の姿が書かれています。
なぜ自分のほうが成果をあげているのにあいつのほうが先に出世するんだ?っていう悩みがある方には理由がわかってくると思います。
入社すぐの若いうちにはあまり本書の内容を当てはめるだけでなく、むしろ後先考えずにがんばることをオススメします。
そして、ある程度年数がたって中堅にはいるかどうかくらいに、本書の内容を理解して行動することが賢明ではないかと思います。
あまり綺麗な話ばかりではないのが現実ですが、自分の力をすこしでも発揮していきたいならば、むしろこういうことの現実も受け止める必要があります。


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タグ:人脈 出世術
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