2008年12月02日

【たった100円で願望実現!】A6ノートで思考を地図化しなさい 松宮義仁(著) ・・・ 104冊目

訪問者数・応援クリックの増加が、このブログを”続ける力”になっています。
皆様の応援、心から感謝しています。

↓応援クリックよろしくお願いします。


たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」
たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」松宮義仁

徳間書店 2008-11-22
売り上げランキング : 81

おすすめ平均 star
starマインドマップの入門書あるいは一般書といえる一冊です。
star…しなさいというタイトルはやめなさい
star帰りの電車の中で出来ました

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


マインドマップのいいとこどりをしたらシンプルマッピングになった!願望実現のための最強ツール!小さなA6ノートだから、スピーディにあなたのアイデアを地図化して、実行プログラムまでを簡単に作成できる。あなたの夢を大きく育てる魔法のノート術誕生。

「感想」
マインドマップのシンプル版をA6ノートという持ち運びしやすいものに書きましょうという、シンプルなマインドマップ+A6ノートへの情報書き込みの本です。
どちらも最近旬の話題で構成されていますね。
マインドマップはトニー・ブザンさんの発案されたものですが、勝間さんなどの本で紹介されてから大ブームになっているのでご存じの方も多いと思います。
また、A6ノートへの情報記載に関しては、
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
奥野 宣之

ナナ・コーポレート・コミュニケーション 2008-03-12
売り上げランキング : 481
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

の大ヒット本で最近とても旬になっている内容です。
2つのいいとこ取りと行ったところでしょうか。
マインドマップは本来いろんな色を使って書くので非常にある意味では手間はかかります。
その分心に残りやすいと思いますが、本書では、めんどうだから続かない。だから色などわけずシンプルをベースにを基本にしてます。
A6のノートを利用することも、安い、手軽などというシンプルさをベースにした理由からです。
確かにいいことだと思います。
マインドマップのよいところも削られているので、全てを肯定はできないかもしれませんが、シンプルisベストをモットーに入りやすく、かつ続けやすいという面で見ると、
とても有効な手段ではないかと思います。
私個人の考えではA6ノートを使うという発想はとてもよいと思います。
まず運びやすい。
ただし、どんなノートを使ったとしても、一番大事なのは書くことではなく、読み直し内容を再利用したりすること。
日記も書くのが目的ではありません。
それを読み直し、見直すことで意味をなしてきます。
そのあたりを勘違いせず、シンプルな使い方を参考になれるのはよいと思います。


-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」

「松宮さんは、なぜそんなにアイデアが湧いてくるんですか?」
「発想のコツとかあるのですか?」
わたしのEメールボックスには、このような質問が届くことます。
特に今年に入ってからは、多くのヒット商品の開発やプロデュースをわたしが手がける姿を見て、
「松宮さんは、なぜそんなにアイデアが湧いてくるのだろう-」と、不思議に思う人が多かったようです。
「あなたは超人ですか?」
そんなコメントをブログに書かれたこともあります(笑)。
正直、最初は自分でもその理由がよくわかっていませんでしたが、同様の質問をもらうにつれ、その理由について、いろいろと考えてみることにしたのです。
「なぜそんなにアイデアが湧いてくるのか?」
この質問が、わたしに大きな転換の(本書を書くことになる)きっかけをあたえてくれるとは、それまで、まったく考えたこともありませんでした。
「自分流のアイデア・発想術とは?」
そこから端を発したその問いかけは、意外なところに着地しそれは、とても単純なことだったのです。
「あるlつのシンプルなノートの使い方」
わたしがサラリーマン時代から試行錯誤のうえで編み出した「ある一つのシンプルなノートの使い方」、ここに大きなヒントが隠されていたのです。
●次々とアイデアが湧いてきたり
●問題が一瞬で解決できた-
●1500円の書籍から、100倍以上の利益を生み出したり
●新商品のプロモーションを考えたり
●アイデアを実行に移すことができた
●記憶を定着させた
●混乱した頭をすっきりさせた
●目標を達成できた
●やる気を引き起こした
そんなことができてしまう「ノートの使い方」に、すべては行き着いたのです。
本当にこんな「ノート術」があったとしたら、あなたは知りたいと思いませんか?
本書は、わたしの成功の支えとなった、この「シンプルなノート術」、そしてあなたの人生をも、激変させるかもしれない「ノート術」「シンプルマッピング」への、最初の招待状です。
「たった100円で願望実現!」
本書を読み終わるころには、それもあながち大げさではないことを、あなたもきっと理解し始めることでしょう。

自己投資のための書評サイトランキング 

続きを読む
posted by はっしーなゆき at 06:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月03日

日経新聞広告欄の気になる本 Think!別冊NO.1 一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)

訪問者数・応援クリックの増加が、このブログを”続ける力”になっています。
皆様の応援、心から感謝しています。

↓応援クリックよろしくお願いします。


本日の気になる本

Think!別冊NO.1 一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)
Think!別冊NO.1  一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)別冊Think!編集部

東洋経済新報社 2008-09-25
売り上げランキング : 199


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Think!創刊号(2002年)以降の全バックナンバーから「思考」に関する特に評価の高かった記事を厳選し、再編集。
日本を代表するビジネスパーソンたちは、問題解決をするとき、経営戦略を立てるとき、マーケットを読み解くとき、自らのキャリアを設計するとき、何を基準にどんなアプローチで思考を組み立てているのか。超一級品の「考える」ノウハウや哲学を一挙大公開!

以下、amazonより引用-------------------------------------------------------------------

【内容】
問題を解決する。
経営戦略を立案する。
マーケットを読み解く。
自らのキャリアを設計する。
Etc.
その時、一流のプロフェッショナル達は、
何を基準に、どんなアプローチで思考を組み立てているのか。

Think! 創刊号(2002年)以降の全バックナンバーから、「思考」に関する特に評価の高かった記事を厳選し再編集した超豪華版。
日本を代表するビジネスリーダー13人の、珠玉の思考メソッドが凝縮された1冊です。

引用終了-----------------------------------------------------------------------------------------

携帯メルマガ(本の名言集)発行してます。
月〜金の朝、ビジネス書などからの名言を一言メール。
朝一番のモチベーションアップに購読いかがですか?
↓購読はこちらよりミニマグへ登録ください。
本の名言集 購読登録へ

(PCでもOKです。)

応援クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

続きを読む
タグ:思考術
posted by はっしーなゆき at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月27日

【これで何でも探し出せ!仕事ができるヤツだけが知って】内藤式「ザ・検索術」 内藤 誼人 (著) ・・・ 96冊目

訪問者数・応援クリックの増加が、このブログを”続ける力”になっています。
皆様の応援、心から感謝しています。

↓応援クリックよろしくお願いします。


内藤式「ザ・検索術」
内藤式「ザ・検索術」内藤 誼人

廣済堂出版 2006-09-26
売り上げランキング : 210656

おすすめ平均 star
star参考になった部分もあった
star心理学者による情報検索のテク

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


驚異のグーグル活用法から、絶対トクする検索ワザまで。そうだったのかと、目からウロコ!欲しい情報が一瞬で手に入る最強の情報収集術。

「感想」
タイトルの通り、検索の仕方を教えてくれる本です。
ただし前書きにあるように一般的なことは省いて、●●site:サイト名などのあまり利用したことのない検索のしかたなど、こんな方法があったのか的なことを気付かせてくれる点が多々あり、勉強になった。
全体的に王道を、よく知っている当たり前のことをあまり記載せず、「こういう使い方あったのか的」なことに注力している本である。
個人的には数個ほどのあたらしい知識を吸収することができ、また2年まえに書かれた本であるにも関わらず、最近気付いたワザなども再確認でき、満足している。
検索初心者の方はもちろん、中級者くらいまでは楽しめる本だと思う。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」

パソコンを使えるのは、いまや当たり前のことである。
かつては、パソコンやワープロを使いこなせることがひとつの技能としてもてはやされたものだが、今では、そんなことは自慢にもなりはしない。
インターネットで情報検索するくらいは、だれでもやっているご時世だ。
10年前ならいざしらず、いまどき「僕はインターネットで、ネタ集めをしているんですよ」などと自慢げに話す人がいるとしたら、それを聞いた人に「・・・」という顔をされてしまうだろう。
そんなことは、だれでもやっていることであって、別に目新しくも、何ともないことだからだ。
だれでも、それなりに情報検索をやっているし、そのやり方を自分でもわかっていると思っている。
しかし、筆者がみるところ、「まだまだ甘いな」という人が多いこともたしかなのだ。
検索には、ちょっとしたコツがあるのであって、そのコツを知っているかどうかで、情報力、ひいては仕事力に”差”がつくものなのである。
本書は、読者のみなさんに情報力を高めてもらうための〞ヒント″ をお教えする本である。
インターネットで情報収集するコツについても、もちろんご教示するが、それだけではなく、書籍や新聞などからも、効率よくネタを拾うためのテクニックについてもお教えしよう。
さらには、その情報をみずからの血肉にする方法、すなわち情報の活かし方についてもお教えする。
本書を読んでいただければ、どなたでも、総合的な”情報スキル”を身につけられるはずだ。
「いまさら、そんなものを教えてもらう必要はないんだけどな」
おそらく、読者のみなさんの中には、そんなふうに思われた方もいらっしゃるだろう。
だれでも自分なりの情報処理の方法というものを、すでに経験的に獲得しているだろうから、そう思われるのも当然である。
しかし、だまされたと思って、本書をパラパラと読んでみてほしい。
「へぇ、これは知らなかったな」というテクニックが、”必ず”見つかるはずだ。
自分勝手にやっていたときよりも、はるかに効率のいいテクニックを知ることができるはずだ。
本書では、あまりにも基本的な事柄については、ほとんど取り上げていない。
「検索エンジンとは何か?」というような、定義やら由来のような説明などはしていないし、「毎日、新聞を読みましょう」というような、毒にも薬にもならないようなアドバイスはしていない。
ともすれば、だれもが無視しているようなこと、気づかないことを中心に構成している。
”当たり前すぎること”は、本書では、極力、排除させてもらった。
どうすれば、本物の情報力が身につくのか。
そのための秘訣を、これからじっくりと語っていくつもりだ。

自己投資のための書評サイトランキング 

続きを読む
posted by はっしーなゆき at 06:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月21日

【この1冊で「1日が10倍使える」】たった3秒のネット術 中山真敬(著) ・・・ 95冊目

訪問者数・応援クリックの増加が、このブログを”続ける力”になっています。
皆様の応援、心から感謝しています。

↓応援クリックよろしくお願いします。


たった3秒のネット術―さらに「効率的な自分」「生産的な自分」 今日から別人! (知的生きかた文庫 な 30-4)
たった3秒のネット術―さらに「効率的な自分」「生産的な自分」 今日から別人! (知的生きかた文庫 な 30-4)中山 真敬

三笠書房 2008-09-19
売り上げランキング : 2955


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「感想」
前作は、昨日紹介したパソコン操作におけるキーボード操作で、効率よく処理するためのショートカット集というところ。
http://self-investment.seesaa.net/article/108336509.html
今回は、ネットに関連するワザの集合体。
基本は前回同様ショートカットキーのワザも多く紹介されている。
Googleをよく使う方などはすでに知っていることもそれなりにあります。
また、前作を読んだかたもかぶる部分があります。
それでも、数点はこんなことができるんだとよい勉強になりました。
価格からすると投資対効果は高い方であると思います。
前作ほど目新しいものはありませんが、それでも数点でもここに書かれているワザをしれば、仕事の効率化になることは間違いない。
ぜひ読んで見てもらいたいです。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」

電車で読むだけでrできる人」になる。
仕事が速い人ほど「Enle-キーをよく使う」
これも1つの真理だろう。
たとえば、グーグルの「検索」ボタンなど、ネットを使っていると、ボタンをクリックすることが多い。
そのため「キーボードで文字入力した後、手をマウスへ」といった操作が多-なるが、これが何度も続くとイヤになる。
この面倒な操作を一発で済ませるワザが、「Enter」キーだ。「Enter」キーを使いこなせば、それだけ効率よく作業でき、しかも、ストレスがなくなる。
だから、仕事も速くなるのだ。
今や、ビジネスマンであれ、主婦であれ、学生であれ、パソコン、ネットなしには「満足のいく生活」は送れない。
極論すれば、「パソコン、ネットをいかに使いこなすか」が、そのまま「満足格差(経済格差・仕事格差)」につながるともいえる。
ただ、それなのに、驚くべき「事実」がある。
パソコン、ネットが重要不可欠なツールとなっているにもかかわらず、その「効率的な使い方」を知っている人は、ごくごく少数だという「事実」だ。
ほとんどの人は、パソコン、ネットを「我流」「見よう見まね」で使っている。
操作の仕方は人それぞれ。だから同じ仕事をするのに、ある人は、まる1日かかるのに、ある人は、1、2時間で済ませてしまう、ということがしばしば起こる。
「効率的な使い方」を知らないばかりに、多大な機会損失が発生している人は多い。
前著『たった3秒のパソコン術』が多-の読者に支持されている背景には、「パソコンに必要以上に労力、時間を取られている」と感じている人が多いからかもしれない。
本作では「ネットを効率的に使う3秒ワザ」を選りすぐって紹介した。
今やパソコンの使い道は、ネットが中心。素早く正確な「ネットワザ」をいくつ使っているかで、圧倒的な大差が生まれるものだ。
たとえば、ツールバーの「戻る」「進む」ボタンの右に、小さな「▼ボタン」があるのをご存じだろうか?
これをクリックするだけで、何回前、何回後に見たページでも、わずか3秒でジャンプできる。
つまり、何回も「戻る」「進む」ボタンをクリックするわずらわしさから解放されるうえ、大幅な時間短縮にもなるのだ。
また、日本語入力がオフになっていて、検索ボックスに「dejikame」と入力してしまった場合、わざわざ「デジカメ」と入力し直す必要はない。
そのまま検索を強行しても、同じ検索結果が得られる。この事実を知っているだけで、キーワードを再入力する約1分のムダ時間をゼロにできるはずだ。
本書には、こうした「実践に役立つ知恵」も多数紹介してある。
また、本書も、いつでもどこでも手に取れる文庫サイズにした。
すべてのワザを各2ページで紹介。誰が読んでもわかるように、左ページにポイントを簡潔にまとめてある。
だから、朝の通勤電車で読んで即会社で使う、帰りの電車で読んでそのまま自宅で試す- といった効率的な使い方も可能だ。
ここで紹介する「たった3秒のネット術」は、あなたの人生をガラリと変えることになるかもしれない。同僚よりたくさんの仕事をこなして、毎日、ムダ残業なし1
仕事もプライベートも「1カ月後のあなた」は大きく変化している可能性がある。

自己投資のための書評サイトランキング 

続きを読む
タグ:仕事術
posted by はっしーなゆき at 07:06 | Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月20日

【読むだけで別人】たった3秒のパソコン 中山真敬(著) ・・・ 94冊目

訪問者数・応援クリックの増加が、このブログを”続ける力”になっています。
皆様の応援、心から感謝しています。

↓応援クリックよろしくお願いします。


たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)
たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)中山 真敬

おすすめ平均
starsパソコン操作を速めたい人必見の書!
stars買ってよかった。630円以上の価値がある。
stars素人には便利で、有用性がある。
stars■初心者向けのショートカット集。分かりやすくまとまっていると思います
stars職場に1冊あっても良いのではないか

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


時間短縮、キーボードで「クリックする法」。「作成した文書からリンクを張る」すごい簡単ワザ。「読みたいページ」をピタリと出す手品ワザ。「URLを入力する」一番簡単で確実な法。削除・消去…「操作ミスの前の状態」にすぐ戻る方法。「同じような表を大量につくる」最速の法。

「感想」
パソコン操作におけるキーボード操作で、効率よく処理するためのショートカット集というところ。
見開き1ページで1ショートカット機能を紹介しています。
とてもわかりやすく、しらない人がここまで知ればかなりパソコン操作が高速化すると思います。
私はシステムの仕事をしているので結構しているほうだと思ってましたが、それでも本書に書かれていることでしらないことが多々ありました。
ここまで全機能を使いこなすことはないかもしれないですが、とても便利なものが多く記載されており、価格から考えると投資対効果の高い買いの本ではないでしょうか。
なににおいても、利用することで時間の短縮がはかれるのは非常に大事なことです。
オススメいたします。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」

通勤電車で読んで、そのまま会社で使える!
仕事ができない人ほど「使わないキーが多い」。
これはビジネスの真実だろう。
ショートカットキーーパソコンの作業を「簡単なキー操作、キー入力の組み合わせで行なう機能」を使えば、どんなに遅くても3秒くらいですむことを、すべてマウスでやっているからだ。
逆にいえば、仕事ができる人ほど「使うキーが多い」ということでもある。
「能力の質量」は、「使っているキーの数」にそのまま正比例するともいえる。
パソコンの作業は、文字や数字を入力することが多いため、どうしてもキーボードの操作が中心になる。
ここで問題が生まれる。マウスとキーボードの問で手を行った-来たりさせるのは、まどろっこしいのだ。
その点、ショートカットキーなら、キーボード上に手を置いたままでいい。
快適でスピーディ、しかも正確。これを活用しない手はない。
キーボードを使っているときは「キーボードを使う」。
マウスを使っているときは「マウスを使う」 というのが基本的な鉄則。
ケース・バイ・ケースで最速ワザを使えるようになれば、社内でも一目置かれるようになるはずだ。
たとえば、パソコンで、ウィンドウをた-さん開いて作業しているとする。
そのとき、ウィンドウの「×」を-つずつクリックして閉じたり、「二をクリックして、タスクバーに収納したりするのは面倒なもの。
しかも、間違えて2回クリックした-すると、最小化したはずのウィンドウがまた元に戻ってきたりする。
このとき、「Windows(ウィンドウズ)」キー+ 「M」というショートカットキーを知っているだけで、結果は違って-る。遅-とも3秒で、しかも確実にスッキリしたデスクトップが表示できるのだ。一気に仕事がはかどることだろう。
また、パソコンでもっともよ-行なう作業のコピー&ペースト。
キーボードで作業中、コピー&ペーストをするのに、わざわざ右クリックするのは非常にわずらわしい。
このときは、範囲を指定した後、左手の小指で「C-rl」キーを押さえながら、人差し指で「C」キーを押してコピー。移動した後、そのまま指をずらして、隣の「X」キーを押してペーストする。
「C」と「X」は隣り同士のキーなので、テンポよく作業できるはず。手ぐせにしてしまえば、あまりの快適さに、マウスを使うことが激減するに違いない。

本書では、ショートカットキーを中心に、「仕事と頭の回転」を速くするワザを紹介した。
すべてのワザを各見開き2ページで紹介し、左ページにポイントを簡潔にまとめてある。そのため、通勤中の電車で読んで、会社に着いたら即、仕事に活かすことも可能だ。
ためしに、毎朝、ワザを-つ覚えて、仕事で使ってみていただきたい。
これまで1分かかっていた作業が、たった3秒ですむようになるかもしれない。
1カ月後、本書を読んだみなさんが、「さらに仕事の速い人」「さらに頭の回転が速い人」に進化している姿を、心より期待してやまない。

自己投資のための書評サイトランキング 

続きを読む
タグ:仕事術
posted by はっしーなゆき at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。