2015年05月23日

急ぎじゃなければその日でなくてもよい?

「その日にやらなくてよいことはやらない」という哲学を持ち、
実践している人もいるとは思うが、成長したい人には私はあまりお勧めしない。

「その日にやらなくてよいことはやらない」というのは一見合理的なようでいて、
「仕事は給料をもらうため、生活のため」という発想があるのではないか。







posted by はっしーなゆき at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月17日

この本を読むとほしくなっちゃうペン(書き味って重要だよほんと)


これ読んじゃうとね、このペンがVコーンがほしくなるよ。絶対。



安いくせに、憎いやつだよ。
書き味の重要性を感じてしまう。

ちなみに、本ではA4メモ用紙にコピーの裏とかかかれてますが、
私個人はプロジェクトノートがお気にです。いいです。これが。






posted by はっしーなゆき at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速さは全てを解決する SPEED


目的は速さを増していくためにはどうしたらいいかを解決するための本。

なんで速さが全てを解決するのか?
それは、どんなことでも早くやればやるほどに、PDCAを早くまわせるから。
これを回数重ねるほうが、じっくりじっくり時間をかけてやるよりも、
よほど効果でやすく、かつ、PDCAを多くまわせる分改善も早いということ。

では、そのようなことができるようになるにはどうするのか?
筆者は、1分メモを書いていくことを強調している。
それをひたすら繰り返すことで思考が整理されスピードがアップすると。
また、少しでもスピードアップするために、ありとあらゆることを試行錯誤
していくことをといている。

そのほかにもいろんな効果があることが記述されており、
かなり有益な本だと思う。






posted by はっしーなゆき at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月31日

【1日0.2%改善案】なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか? 夏川 賀央 (著)

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2009年01月19日

【できる人は上司にモテる】仕事は上司との関係が9割! 高城幸司(著) ・・・ 6冊目

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格差社会に追い討ちをかけるような世界大恐慌。転職、就職市場も低迷。給料の高さを誇ってきた外資系企業も軒並み打撃で、ビジネスパーソンたちは会社にしがみつく傾向が強まっている。転職でのキャリアアップがムリなら、今の会社でキャリアアップするのが、将来の不安を克服する一番の方法。では会社の評価をどのように上げていけばいいのか?そのポイントは「勉強」でもなく「業績」でもなく、実は「上司攻略」である。ほとんどの会社員が誤解しているのは、「あなたを評価するのは数字ではなく“上司”なんですよ」という事実。どんなに成績を上げようが、あなたの上司が評価をしなければ、キャリアアップはない。上司が変わるといきなり評価が変わってしまうようでは、安定した将来はない。本書ではまず、年間400人の社長に会い、人事コンサルタントのプロである著者が、会社でのキャリアアップの真実を訴え、その上で“上司に左右されない”“上司を選ばない”ビジネスマンになる仕事術を解説。政治家・職人・芸術家・評論家の主要4タイプに上司を分類し、それぞれの攻略法を示した章は必読です!

「感想」
この本は、若手ビジネスマンが職場で上司や人間関係に悩まない方法を教えてくれる良書です。
若手ほど読んでみて価値を実感できると思います。
実際の上司からみた部下の評価・考え方がわかりますから、どう対応するのが正しいのかわかるようになります。
ある意味、サラリーマンってきびしいなと思わせられる内容ですけど、実際はこんなものなんでしょうね。
でも、組織の中で長く生き抜いて行くには必要な知識だと思います。
少しでも若いうちの本書を読んで、上司関係のあり方を勉強してもらいたいと思います。
若手に限定される部分が多いので、★3つ(★5つ中)です。
※若手には★5つですよ。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」
「上司にモテれば、なりたい自分になれる」
一瞬、おやっと思った人もいるかもしれませんね。しかし、これはまざれもない事実です。なぜかと言えば、その理由はしごぐ単純。
「経営者以外の社員はすべて誰かの部下だから」です。
あなたが経営者にならない限りは、この関係から解かれることはありません。
仕事には”必ず”上司との関係がついてくるのです.
つまり、社員が職場で活躍するために必要な能力は、上司との人間関係能力 ≦ 問題解決能力という数式で成り立つことがわかります。
ところが、現実には上司との関係が良好な人は本当に少ない。
夜の居酒屋では今日も社員たちの職場への不満、すなわち「上司への不満」が酒の肴になって語られていることでしょう。
「●●課長っていやなやつだよな--」
「何を言いたいかわからないんだよね」
「で、すぐ怒るだろ」
「やる気なくすよな-。あんな上司の下じゃ、仕事できないよ」
ここで、上司との関係に悩む人が多い事実をご紹介しましょう。
リクルートの転職サイー「リクナビNEXT」に興味深い記事が載っていました(2008年1月閲覧)。
現実に会社を辞めた人たち396人に「退職理由」について聞いてみたところ、そこには「ホンネ」と「タテマエ」があるというものです。
上司にモテれば「なりたい自分」になれる!「なぜ会社を辞めたのか」周囲や転職希望先にこう聞かれたときのダントツ第1位の答えはこれ。「キャリアアップしたい」(127人)
第2位「仕事に変化がない、おもしろ-ない」(58人)を大きく引き離しています。
「仕事への可能性」「自分の勉強意欲」など、できる限り前向きな姿勢を語ることで、自己アピールへとつなげているのでしょう。しかし、これはあくまでタテマ工。
彼らの胸の内は違います。ホンネを聞けば、対照的に後ろ向き。第1位が次のように代わります。
「上司との人間関係」(6人)
ちなみにタテマ工で第1位だった「キャリアアップ」は、ここでは第4位です。多くの人が口に出しこそしないけれど「上司と合わない」悩みを抱えて退職していくことがわかります
誰もが入社したときには、漠然とでも、それなりに夢や希望があったはずです。
「あんな経営者と一緒に働きたい」
「社風がとてもいい」
「やってみたい仕事がある」
「私の好きな商品を扱っている」
ところが、実際に職場に出てみて、自分の理想と現実にギャップがあることに気づく。
会社生活では夢よりもつらさが勝つ。その最大の原因は「直属の上司」。
彼らは想像していたよりもへンなやつ″で、わけのわからないことばかり言う。時どきキレたりするけど、それもなんか意味不明。どうしたらいいのかわからない。
こんなのを毎日相手にしていて、疲れてきた。でも、自分の働きぶりを査定するのはこの人。
社長が熱血漢だろうが会社のヴィジョンがよかろうがもう関係ない、上司がいいか悪いかが運命の分かれ道。
つまり、自分の人生は上司の手の内にあり、自分と相性が悪い上司に当たったが最後、自分の人生はもうおしまいだ。
私は現在、人事コンサルティング会社を経営しています。
20代の若手社員の声をよく聞くと、やはりこのように上司との関係に悩んでいる人が実に多いことに驚きます。
その悩みの種は何かというと、上司の態度や性格です。
大きく分けて3種類
自分のことをわかってくれない‥マイペース上司
自分には大変でつらい仕事ばかり任せる。または簡単な仕事しか任せてくれない。
自分が一生懸命働いているのを知っているはずなのに、正しく評価してくれない。査定を悪くする。同僚ばかりえこひいきする。考えが古い。
指示がわかりにくい‥アバウト上司
言うことがあいまい。表現が抽象的。言い方が古い。
「やっといて」「よろしく」「火の用心」「整理整頓」など、ひとことで済まそうとする。
「言われなくてもそれくらいわかるだろう」と指示したこと以上を期待して、無理を言う。
上司にモテれば「なりたい自分」になれる!
こちらの言い分に聞く耳を持たない‥自己中心上司
一方的に命令したまま、どこかへ行く。物事を決めつける。思い込みで判断する。なんでそれをやるのかという「理由」や「目的」をきちんと説明してくれない。
「君の意見を聞きたい」と言いながら、結局は説教と自慢話ばかりする。
今まさにこういった上司と接している人も少なくないでしょう。
また、この先こんな上司に当たったらどうしようと戦々恐々としている人もいるでしょう。
しかし、私はここで、先にあなたに言っておきます。
「『上司』とは変わった存在で普通」
友人でもない、親でもない、兄弟姉妹でもない、縁もゆかりもない「年上の先輩」はあなたから見たら、未体験ゾーンの存在なのです。
理不尽なことを言う上司、理不尽な意見に対して部下が指摘すればキレる上司tといろいろな上司がいますが、それらはすべて、その上司の「キャラ」です。
あなたの上司がもしもキレたら、「困ったもんだよ」と同僚に愚痴るよりも、「またキレたぞ」と笑っておくくらいの割り切りを持ってしまったはうがいいでしょう。人の性格は変わりません。
あなたが上司に変わってほしいと願っても、また変えようとがんばっても残念ながら上司は変わることはありません。
ですから変な行動、意味不明な言動、キッイひとことも、その上司の”ユニークな” キャラだと思い、「上司って、そんなもんだ」と思えば、うつうつとした気分も少しはラクになるのではないでしょうか。
覚えておいてください。あなたが上司と「相性がいい」状態で仕事できる確率なんて、ほとんどOに等しいのだということを。
相性のいい上司に出会うのはまさに「偶然」の「偶然」の出来事なのです。それに、たとえ自分にとって相性のいい「お気に入り」の上司の下で仕事ができたとしても、そんな安穏とした時間なんてあっという間に終わります。なぜなら、上司はどんどん”代わる”″ものだからです。
「上司はおみくじ、大吉の上司ならラッキー♪」といったところですが、凶の上司に当たった場合にアンラッキーで済ましていたら仕事はできません。
小吉の上司だろうが、大凶の上司だろうが関係なく、「自分は自分」で「やれる」術を、ぜひあなたに身につけていただきたいと私は思っています。
これからは「上司を選べない」から「上司を選ばない」自分へ。
本書では、どんな上司とでもうまくつき合いながら自分の仕事力を高めていく方法をご紹介しています。
これからのあなたが明るく楽しい社員生活を送るうえで支えとなったら、とてもうれしいです。

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posted by はっしーなゆき at 07:52 | Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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