2008年12月17日

【イライラ、ムカムカを一瞬で変える技術】アンガー・マネジメント 安藤俊介(著) ・・・ 110冊目

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アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技
アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技安藤 俊介

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アンガー・マネジメントとは、「マイナスの結果を引き起こしがちな“怒り”に正しく対処することで、健全な人間関係をつくり上げる知識&技術」のこと。これをビジネスに応用すれば、たちどころに快適に仕事ができ、人望も成功も手に入る。Fortune500企業で続々採用!ストレスだらけの人間関係が劇的によくなる究極のセルフコントロール法本邦初公開。

「感想」
一瞬タイトルからなんのマネジメントかなと思ったのですが、直訳したら、おそらく怒りのマネジメント方法。
そう、怒りをコントロールする方法です。
怒りとは、ある意味自分を奮い立たせるエネルギーになるかもしれませんが、基本的には、怒りを持ち続けることはしんどく疲れるものです。
本書では、その怒り、イライラなどをコントロールする方法を教えてくれます。
怒りをコントロールしつつポジティブな自分になる。
怒りは抑えればいいと言うものはないとずっと思っていましたが、コントロールするものとは思ったことはありませんでした。
本書では、怒りをコントロールする具体的な手法について述べられており、社会で生きていく上で必要な怒りコントロール手法が学べる良書であると思います。
また、著者よりの献本、誠にありがとうございました。
家庭の事情により、掲載が遅れてしまったこと、この場をかりてお詫びいたします。
タイトルからだとなんの本?って正直ちょっとわかりにくかったので、自分から購入することはなかったかもしれません。
しかし、献本頂いたことで読む機会が与えられ、そして、とてもよい本に出会えたと思っております。
本当にありがとうございました。

(プレゼント情報)
アマゾンで本書をご購入いただきました方には、著者が本を解説した音声ファイルを無料プレゼントされております。

プレゼントの詳細について
http://www.angermanagement.co.jp/amazon.html

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」
「私は寝てないんだ=‥」
エレベータに乗りながら、こうメディアに向かって怒りのままに叫んだ社長のことを覚えている人は多いでしょう。
あまりにも有名な大手の食品会社が起こした食中毒事件。その中心人物である社長のこの失言は、さらに事態を悪化させ、歴史ある大企業が社会的な信頼を失墜させる大きなきっかけとなったことは疑いようがありません。
たった二三日、怒りにまかせた発言が、企業の信用をなくし、その後、従業員、取引先、株主、消費者など数えきれないほどの人たちに深いダメージを与えたのです。
もし、私が今いるアメリカのエグゼクティブたちならば、同じような状況に置かれていたとしても、まず間違いな-あのような発言はしなかったでしょう。彼らはよく知っているのです。
公共の場で怒りを表すことがどれほどマイナスになるものかを。
アメリカにおいて、企業のトップがメディアに向かって、怒-のままに暴言をはくようなことをすれば、その時点で、企業価値は大きく傷つき、すぐに株価に反応するため、発言者はその責任をとって即刻解雇となるのです。
だから,いかなる場面においても、自分の感情に冷静に向き合い、とくに怒りのようなビジネスにとってマイナスとなりやすい感情を適切にマネジメントすることは、アメリカのエグゼクティブにとっては必要不可欠なのです。
どんな状況においても、怒りに支配されることなく、コントロールLtむしろ怒りを日的達成のためのエネルギーに変える。
それができることこそが、できる人の証、成功への近道なのです。
ここまで読んで「私はあまり怒- つぼ-ないからな」「あの社長のような暴言は、普通はしない」と自分には関係ないことと思った人もいることでしょう。
では,冒頭の社長の失言のような極端なものではないとしても、次のようなことならあなたにも経験があるのではないでしょうか。
イライラっとして、思わず不機嫌な対応をしてしまった。
ムカっときて、つい言わなくてもよいことを言ってしまった。
その結果、相手と気まず-なってしまう、ギスギスした空気になってしまうことは、きっと多かれ少なかれ、誰にでもあることでしょう。
怒りがコントロールできずにビジネスで失敗した、人間関係にヒビを入れてしまったということは、誰もが一度や二度は経験することだと思います。
しかし、「怒り」はこれほど身近な感情で、ビジネスにも人生にも大きな影響を与えるにもかかわらず、どう対処すればよいのか教わったことはありません。
学校に怒りに関する授業はあるでしょうか。
社会人になってから、怒-に関して何か教わったことはあるでしょうか。
誰もが重要だと思っている感情なのに、誰もどう対処すればよいのか教えてくれませんでした。
アメリカで広-普及しているアンガー・マネジメントは、まさにこの間題を解決するために作り上げられたプログラムなのです。
実は、何を隠そう私もほんの少し前までは、怒りに支配され、毎日イライラ、ムカムカする日を過ごしていました。
社内外問わず、気に入らないことがあれば、上司であろうが、お客さまであろうが、かまわず怒りをぶつけていました。
「なんでこんなことがわからないんだ-」「なんで俺がこんなことをやらなきやいけないんだ-」とそれこそ、怒りにコントロールされっぱなしでした。
当時は、仕事がうまくいくとかいかないとかという問題の前に、ただ仕事をするという時点、人と接するという時点で疲れきっていました。
そんな私に転機が訪れました。
仕事でアメリカに渡った際にアンガー・マネジメントに出会ったのです。
自分よりもはるかに忙しく、ストレスの多い環境で働いているニューヨークのビジネスマンが、アンガー・マネジメントを実践して、仕事面、人間関係面で問題となりやすい「怒り」をマネジメントしながら、業績を上げ、人生をエンジョイしている姿を見てとても感動しました。
早速、私もアンガー・マネジメントを実践してみました。
とはいえ最初のうちはなかなかうまくいきません。ところがそれでも実践し続けたところ、ある日、「あれっ、なんだかいつもと違うな」と自分の変化を実感できる日がやってきました。
具体的な変化は人間関係にあらわれました。
それまでは、何か問題が起こると、対決しながら解決していくことが多かった自分の姿勢が、協調しながら問題に取り組んでいくという姿勢に変わっていたのです。
今まではストレスでしかたのなかった対人関係が、楽しいものになりました。
そしてまわりの人と上手にコミュニケーションがとれ、付き合えるようになったことで、仕事もずいぶんとや-やすいものに変化したのです。
一度、ことが好転すると、それはプラスのサイクルへとつながっていきました。
人間関係がうまくいくから仕事がうまくいく、仕事がうまくいくから、さらに人間関係がよくなっていくというように。
そうしてアンガー・マネジメントによって人生を変えることができた私は、この素晴らしい技術、手法を一人でも多-の人に役立てたいと思い、アンガー・マネジメント・ファシリティタ- (伝道者)となったのです。
今、私がアンガー・マネジメント・ファシリティタ-となって、多くのクライアントさんからの相談を受ける中で確信していることが一つあります。
それは、「アンガー・マネジメントは誰でもできる」ということ。
アンガー・マネジメントの中でも、とくに私が惹かれたポイントは、アンガー・マネジメントは、「技術」であ-、「教育」であるというところです。
「技術」「教育」なので、学習すれば誰でも習得することができるのです。一部の限られた天才だけができるような成功法則や成功哲学というものではありません。
事実、アメリカでは老若男女、国籍問わず、あらゆる人が実践しています。
また、アンガー・マネジメントを実践して、まったく人間関係がうまくいかなかった、仕事がうまくいかなかったtという人はいません。
それぞれが怒-をうま-操り、人間関係も仕事もプラスに転換させています。
だから、あなたにもできます。
ぜひ、アンガー・マネジメントを通じて、怒りにとらわれず、望むような人生を歩んでいくことを祈っています。

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タグ:心理
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2008年09月18日

日経新聞広告欄の気になる本 もう、不満は言わない ウィル・ボウエン (著)

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本日の気になる本

もう、不満は言わない
もう、不満は言わないウィル・ボウエン

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不平不満を言わなければ確かに人生は好転すると思います。
他の成功本にも、不平不満を言わないようにするべきということを書かれているものをみたことはありますが、なかなか実践できていません。
本書を読むことで、それが実現できればよいと思います。
21日間です。
がんばればできそうな感じがします!

以下はamazonより引用します。
-----以下、引用↓------------------------------------------------------------
全世界で600万人の人生を変えた秘密とは?
21日間不平不満を言わなければ、すべてが思いどおりに!
自分が一日、どれぐらい不満を言っているか数えてみたことってありますか?
特に「自分はそんなに不満は言っていない」と思っているあなた。是非、試してみてください。
本書の著者ウィル・ボウエンは「不平不満を言わないようになれば、良いことがたくさん起きるはずだ」という発想に基づいて紫色のブレスレットを配って、人々にこう呼びかけました。
「自分が不平不満を口にしていることに気づいたら、このブレスレットをもう一方の手にはめ換えてください。
そして21日間ブレスレットをはめ換えずにいられた時には必ず大きな変化が起こるはずです」と。
実際21日間を達成した人々の人生は好転しているそうです。
しかも、今はなんと全世界で600万人の人がこの運動を行っているのです。
あなたもこの本を読んで人生を変えてみませんか?

出版社からのコメント
「良くないことが起こるから不満を言う」、「あの人が嫌なことをするからあの人の悪口を言う」。
ふつうこんなふうに考えていますよね。
でも、本当は違うようです。不満や悪口をいうから、そのようになっていくのです。
-----引用はここまで----------------------------------------------------------

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タグ:心理
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2008年07月31日

【心をラクにするヒント満載】イヤなことは1週間で終わらせるコツ 笹氣健治 (著) ・・・ 64冊目

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仕事も人間関係も イヤなことは1週間で終わらせるコツ仕事も人間関係も イヤなことは1週間で終わらせるコツ
笹氣健治

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「感想」
ある境遇にて、それをストレスに感じる人とそうでない人がいるのはなぜか?
その上でストレスをためない性質になるには?

心理学を研究するベストセラー著者の書いた本。

考え方は、その人のなかでパターン化されている。
それを強制することが必要。
悩まないようになるということは、結局は問題を解決するのではなく距離をおくということ。

目の前に悪い出来事はなく、現時点の自分にとって悪いことで、長い目で見ればよいことにつながる。

悩みの多い人は、それだけ完璧主義だったり真面目だったりします。
本書に書かれていることを実践し、ストレス、考え方をコントールする”技術”を学ぶことが、今の時代には大切だと思う。

160ページちょっとと短めで読みやすいので、移動時間に簡単に読み切れると思います。
ぜひ読んでみて下さい。


「著者まえがき」
できれば、いい気分で毎日を過ごしたい。
誰もがそう望んでいると思います。
ところが現実には、楽しいこと、うれしいことばかりの人生ではありません。社会人となって背負わされる責任やしがらみが増えるほど、楽しくないこと、イヤなことが多くなるものです。
なかなか思い通りにいかず、ツラいときがしょっちゅう--そんな人も多いかもしれません。
しかし、そんななかでも、ストレスをため込まずに毎日平然と生きている人もいます。
多かれ少なかれストレスを感じているはずなのに、その秘訣はいったい何なのでしょう。
何か特別なストレス解消法を持っているのでしょうか?

そうした人は、イヤなことを引きずらない方法を、自分の中に上手に取り入れているのではないかと思います。
イヤなことがあってもどんどん頭を切り替えて、考えすぎないようにする。
そうやって、自然に引きずらないようになっているのです。
このようなストレスのたまらない体質になるためには、いったいどうすればいいのか。そのためのちょっとしたコツ、意識の持ち方について、本書ではご紹介していきます。
イヤなことを引きずってしまう原因は、その人のモノの見方と受けとめ方にあります。
同じ出来事でも、ストレスに感じる人と感じない人がいるのは、その違いがあるからなのです。

さらに言えば、私たちはうつい同じ見方や受けとめ方を繰り返しがちです。
だから、イヤなことを引きずる人は、常に引きずってしまいます。
ところが、そのパターンは本人次第で変えることができます。
それには、まず自分で自分の考え方のクセを知る。そして、これまでとは違う新しい視点があることに気づくのがポイントです。

本書のベースとなっているのは、私がカウンセリングを行ってきた経験と、私自身がイヤなことに対処してきたときの取り組み、そして、偉大なる先人たちによって確立されてきた心理学の理論です。
このように、理論と実践に裏づけられた効果的な方法を、心理学を学んだことがない人でもご理解いただけるように、わかりやすく説明していきたいと思います。

ぜひ本書によって、イヤなことを切り替えるコツを知り、それを活用して、ストレスのない毎日を手に入れてください。


「目次」

第1章 仕事と同じように、悩みにも”締切”を作ろう!

 1 時間を区切って、イヤなことを長引かせない
  イヤなことは次々湧いてくるもの
  「今週の悩みは今週のうちに」
  ストレスにさらされず毎日を送る秘訣
 2 マイナスの感情をク強制終了するコツ
  自然に消えるのを待つ前に
 3 引きずらない人は、生まれつきの楽天家だから?
  クヨクヨしがちな自分にはムリなこと?
  慎重派のまま、プラスの行動力がついたら最強
 4 イヤな気持ちが湧かない「考え方のクセ」をつける
  ミスしても「しかたない」と思えれば落ち込まない
  「自分を責める言葉」がすぐ浮かびませんか?
  まずは自分の思考パターンをつかむ
 5 人間関係など”恒常的”な悩みはどうする?
  「ただの日常風景」になるのを目標に
  少しでも心をラクにする見方を採用しよう

第2章 どんなイヤなことも翌週まで持ち越さないコツ

 1 「悩むのは今日だけ」と”終わり”を決めてみる
  「時間」を意識する効果
  悩み終えた後のことに気持ちが向く
 2 ”物理的に”終わらせることも大切
  イヤな用件を先送りしてませんか?
  サッサと片づければ、イヤな気分もそこで終わる
 3 「悩まない」というより「考えない」「思い出さない」
  何度も思い返すから頭から離れない
  他のことを考えて、強制的に視線をそらそう
 4 考えれば考えるほど'最良の答えが見つかる?
  「正解を導き出さなければ」の強迫観念
  適当なところで切り上げるバランスが大切
 5 懸念材料がたくさんあると、逆にどれも悩まなくなる
  「ヒマだから悩む」という側面も
  忙しさを自分で作り出す方法
 6 自分が何に悩んでいるのか、紙に書き出してみよう
  漠然としている状態がいちばん不安
  正体を知ったら、あとは解決していくだけ
 7 「先案じ」の不安がなくなる。冒険的発想
  あえて「最悪の結果」を想像する
 8 1カ月後に悩めばいいことは1カ月後に先送りしよう
  「人事を尽くして天命を待つ」の本当の意味
 9 休日に、うまく気持ちを切り替える秘訣
  せっかくのリセット期に、あれこれ考えないために
  とにかくカラダを動かすのがいちばん

第3章 ストレス源を”日常風景”にする、ちょっとした考え方

 1 「イヤなこと」は世の中に存在しないけ
  同じ売上で、喜ぶ人もいれば落ち込む人も
  人はみな、物事に勝手な「色」をつける
  自分のとらえ方次第で、もう振り回されない
 2 知らぬ間にマイナス方向に考えるクセを、どう変える?
  思考パターンは長年かけて培ったもの
  「なぜ、そう考えてしまうのか」探るところから
 3 「こうなってほしい願望」から自由になるのがカギ
  思い通りにならなかったとき、ツラくなる
  他人へのイライラも、期待感が原因
 4 嫉妬心を”きれいに”処理する方法
  発奮材料にできれば、大きな力になる
  相手を否定する方向にいかないために
 5 「負け」をあっさり認めると、不思議とラクになる
  今は負けているだけ
  成功の秘訣を盗んで、あとは敗者復活戦
 6 職場の人間関係でストレスをためないためには?
  苦手な人がいるたび会社を辞めてはキリがない
  「他人は変えられない」認識を持つところから
  あちらにはあちらの言い分があるもの
 7 「この人はこういう人なんだ」と割り切るコツ
  他人の言動に逐一イライラせずに済むように
  「これもひとつの訓練」という考えもアリ
 8 「敵も味方も作らない」コミュニケーションの極意
  つかず離れずの関係をキープ
  「仕事」を真ん中においたら、全員仲間
 9 思いがけない批判に、もうダメージを受けない。
  「必要なものだけ聞く」スタンスで

第4章 「自分はなんてダメなんだ」思考が出てきたら

 1 「自分ルール」を強く持ちすぎていませんか?
  「こうありたい」が「こうでなければならない」に
  努力目標クレベルの、ゆるい縛りにしよう
 2 たった1%のミスで、全否定に走らない
  自分ルールを守らないことに不安になったら
  1カ所の誤植で、タメな本に決定?
  本人が気にするほど周りは気にしていない
 3 自分をク健全に″責めるステップ
  いきすぎた反省は落ち込みを深めるだけ
  「あのときは、ああするしかなかった」
  存在否定せず、反省点に焦点を合わせる
 4 行き詰まったとき、「もしあの人だったら?」と考えてみる
  視点を切り替える暗示的表現
 5 「認められない」不満への対処法
  「できて当たり前」が、仕事の厳しい現実
  自分で自分を褒めて、モチベーションを保つ
  条件をつけずに自己肯定する大切さ
 6 スランプにつぶされず、どう乗り越える?
  スランプは、来るときは来る
  自分にプレッシャーをかけない言葉を使う
  すべてはうまくいくようになっている
 7 「良いときもあれば、悪いときもある」の考え方
  自分ルールを置き換えよう
  今やれることに全力を尽くすだけ


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タグ:心理
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2008年03月20日

【常に自分が優位に立つための応用力】相手を思いのまま心理操作できる! (26冊目 part2)

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相手を思いのままに「心理操作」できる!

誰もがあなたと同じように「いい人」なら、どれほど楽に生きられることだろう。しかし、現実はあなたを利用しようと思っている人や、あなたの生活や成功を妬む人が、あなたを取り巻いているはずだ。そんな人間を鋭く選別し、逆に心理操作をしてしまおう。プライベートでも仕事でも、ストレスのない、快適な毎日が必ず実現できる。

「感想」
人にものを頼むときの頼み方、部下を指導するときなどに、具体的に使える方法などが分かった感じがします。
こうやったらもっとよくなるのにという言い方より、こうしないと自分がいずれ損するよっていったほうが効果が高いとか、締め切り日を設けることの重要性なども分かりました。
部下を動かす、プロジェクトを動かすときの言葉使いや、いろんな人の意見を聞く際に注意すべきことなども理解できると思います。
私には、とても参考になるよい本でした。

「目次」
1.どんな状況でも自分でコントロールできる「心理作戦」
2.窮地に立たされたら、この「最強の心理トリック」を!
3.相手の本心を読み、自分の敵(味方)を見抜く!
4.常に自分が優位に立つための「心理操作」
5.相手を「思いのまま」にできれば、人生がもっと楽になる!


[ポイント(抜粋)]
●約束を破らせないためには、あなたは約束を守る人であるという風に、相手を信用していると示すこと。あなたのこの才能に感心している、こんなところがすきだなど。こういわれた相手は約束を守らざるを得なくなる。人は自分の目で見た自己イメージと他者の自己イメージを一致させるように演じたがるから。

・人の感情は身体的な状態と密接なつながりがあり、同じ姿勢を続けていると、心まで固まってしまう。そこで体を動かすように仕掛けてみる。相手が座っているなら、部屋の中を歩き回らせる。立っているなら、座らせる。これで気持ちを変えやすくなる。

・相手に再考を迫り同意を求めるときは、新しい情報を与えるようにする。新しい情報を得たわけでもないのに意見を変えたら、一貫性のないやつだと見なされるかもしれない。

・同意を求める前には必ず、新しいデータなどを与える。これなら、新たな決断を下したことになる。

●直前の頼み事は思いのほかプレッシーになる。従って、相手に何かをして欲しいときには、出来る限り前もって頼んでおく。また、頼る人は他にいないことを告げることも重要。誰でも頼むことが出来ることは相手は、別に自分でなくてもいいと思うため、責任感が薄れる。

・人と同じことをしいたいという心理を利用する手として、他人が正しいことをしたとしると、人は無意識のうちに同じ事をしたいと思う。

●一般的に6回目には応諾する人がおおい。従って1,2回頼んでだめでも、6回目までは粘ってみよう。

・外敵が現れると、内部分裂が解消することが分かっている。

・手っ取り早くグループ内に協力の和を設けるには、外部に驚異になるものを作ること。または、何らかの形で競わせる。他のグループと競争させるだけよい。共通の敵を作れば敵対していた者通しが素早くまとまる。グループの結束を高める早い方法。

・相手が本当のことをいってるかどうか見極めるには、謎かけをし、ためらったり、話題をかえようとしたら、相手の話は嘘ということになる。

●不利な時に有利なように見せかけ、有利なときに不利を装う。これがはったり。つまり、反応が極端に早く自信満々の時は、たいてい実際とは逆で、そう見せかけているだけである。

●自分のアイデアなどについて実際にどう思っているのか、相手の本音を見極めるには難しい。相手の意見を認めた上で、まだ改善の余地があることをしめる。すると相手はコメントを求められていると思って、喜んで答えてくれる。

●例:この案は気に入っていただけましたか? → とても良かったよ。 → では、もっとよくするためにはどうしたら良いでしょうか?  これで皆本音で答えてくれる。


もっと読みたい人はコチラから↓

相手を思いのままに「心理操作」できる!

[著者]
リーバーマン,デヴィッド(Lieberman,David J.)
アメリカで今もっとも注目されている心理学者。
ビジネスマン、若い女性のための心の問題解決で著しい業績を上げている一方、米国トップ企業のコンサルタント、プロの交渉家としても活躍。
理論と行動の実践者として、全米から大きな信頼を得ている。著書に『自分の中にいる「困った人たち」』『「相手の本心」が怖いほど読める!』(ともに三笠書房刊)などがある

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[著者のその他関係書籍]

「相手の本心」が怖いほど読める!


人はこの「心理術」に99%だまされる!
タグ:心理 話し方
posted by はっしーなゆき at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年03月18日

【常に自分が優位に立つための応用力】相手を思いのまま心理操作できる! (26冊目 part1)

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相手を思いのままに「心理操作」できる!

誰もがあなたと同じように「いい人」なら、どれほど楽に生きられることだろう。しかし、現実はあなたを利用しようと思っている人や、あなたの生活や成功を妬む人が、あなたを取り巻いているはずだ。そんな人間を鋭く選別し、逆に心理操作をしてしまおう。プライベートでも仕事でも、ストレスのない、快適な毎日が必ず実現できる。

「感想」
人にものを頼むときの頼み方、部下を指導するときなどに、具体的に使える方法などが分かった感じがします。
こうやったらもっとよくなるのにという言い方より、こうしないと自分がいずれ損するよっていったほうが効果が高いとか、締め切り日を設けることの重要性なども分かりました。
部下を動かす、プロジェクトを動かすときの言葉使いや、いろんな人の意見を聞く際に注意すべきことなども理解できると思います。
私には、とても参考になるよい本でした。

「目次」
1.どんな状況でも自分でコントロールできる「心理作戦」
2.窮地に立たされたら、この「最強の心理トリック」を!
3.相手の本心を読み、自分の敵(味方)を見抜く!
4.常に自分が優位に立つための「心理操作」
5.相手を「思いのまま」にできれば、人生がもっと楽になる!


[ポイント(抜粋)]
・頭を使う場合でも、体を使う場合でも、どんな戦いでも心理戦から始まる。

・まず、相手の心に攻撃を仕掛けてみることで、優位な立場にたてる。

・出来る限りホームグラウンドの利点を生かしたい。

・自信がないなれないことを人前にすると、さらに出来が悪くなる。

・競争相手があなたより熟練者の場合、誰もいないところで戦うこと。逆にあなたの方が力が上の時には、人が周りでみているところで戦うこと。

・どんな相手でも思い通りの行動をとらせる心理テクニック。まず、相手に選択しを与える場合に、選択の幅を狭めておくこと。3つまでにする。

・何かをしてもらう場合、締め切りを設ける。たいていの場合、必要に迫られないと動かないから。

・人の心への慣性の法則を利用する。物理的、精神的に簡単でおもしろいことに誘導できればその人はずっとその道を進むと考えられる。

・大きな依頼をする場合は、まず小さいことを依頼して相手にやってもらい、一貫性を求めようとする無意識的な欲求を引き出すこと。

・相手に行動を起こさせたいなら、おまけをつけるだけで抜群の効果がある。

●いいアイディアがあるのに、誰も話しをきてくれない。そんなときは得する話より、損するリスクを伝えれば、相手が誰であれ、あなたの話に必ず耳を傾けてくれるはず。

・「あなたは〜になれる」より「あなたはすでに〜かもしれない」 後者のほうが、すでに手にしたものを失うような気がして不安にかき立てられる。

●アドバイスする場合、何かが得られることより、心労を取り除くとか、お金節約になるなど、何らかの損害や損失から救うことに焦点を当てるとよい。

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相手を思いのままに「心理操作」できる!

[著者]
リーバーマン,デヴィッド(Lieberman,David J.)
アメリカで今もっとも注目されている心理学者。
ビジネスマン、若い女性のための心の問題解決で著しい業績を上げている一方、米国トップ企業のコンサルタント、プロの交渉家としても活躍。
理論と行動の実践者として、全米から大きな信頼を得ている。著書に『自分の中にいる「困った人たち」』『「相手の本心」が怖いほど読める!』(ともに三笠書房刊)などがある

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[著者のその他関係書籍]

「相手の本心」が怖いほど読める!


人はこの「心理術」に99%だまされる!

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