2010年06月28日

【1日0.2%改善案】みんな元気に病んでいる。―心がしんどい普通の人々 藤臣 柊子 (著)

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■今日の0.2%の改善案!

●精神的な病気っていうのは、理由はいろいろだろうけれども、自分を許せない、という人がなりやすいですね。自分を許してくれる存在は多分この世にいないので、許してあげられるのは自分だけなんですわ。





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2010年05月26日

【1日0.2%改善案】がやってくる15の習慣―Skill With People レス・ギブリン (著), 渋井 真帆 (著)

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■今日の0.2%の改善案!

●人は自分にしか興味が無い、と知っておく



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starえ・・・こんな本あるの、本当に? というぐらい いい本です
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2008年12月16日

【柔らかく燃えて生きる30の智恵】心眼力 野口嘉則(著) ・・・ 109冊目

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人間力の基礎を築き真の幸せを実現する法則。ミリオンセラー作家が渾身の力を込めて書き下ろした、どんな人生にも役に立つ30のメッセージ。

「感想」
ミリオンセラー「鏡の法則」の著者野口さんの人間力の基礎を築き真の幸せを実現する法則について書かれた本です。
心の目で何を見ればよいのか、心の置きどころをどこにもってくればいいのかについて、述べられています。
人間性の高め方、心の置き方、どれもとてもよい内容ですぐに実践できれば本当に幸せになれると思います。
また、付属のCDは、リラックスするのにぴったりです。心が弱っている時には、ぜったいおすすめ

また、補足ですが、本書は売上の一部をセーブ・ザ・チルドレンを通して世界の子供達に寄付されています。
(セーブ・ザ・チルドレンについては、以下ブログ記事参考にしてください。)
http://self-investment.seesaa.net/article/92299361.html
http://self-investment.seesaa.net/article/92509825.html

さすがに野口さんの本で、とても心に残るよい本でした。
本当にオススメできる本です。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」
はじめに- 心眼力で運が開ける
まず、次の五つの項目を見てみてください。あなたはそれぞれ、前者と後者のどちらに近いですか?
・逆境に見舞われたときに力が萎えてしまう人と、力が湧いてくる人。
・結果を出せても自信をもてない人と、結果を出せないときも自尊心をもてる人。
・愛する人のことを信頼できない人と、信頼している人。
・出会う人を競争相手だと見る人と、仲間だと見る人。
・五年前の自分とあまり変わっていない人と、五年でみちがえるほど成長した人。
以上の五項目を見ると、「それぞれ後者のほうが幸せで楽しい人生を実現しそうだ」ということは想像できますね。
では、前者と後者の違いはどこから生まれるのでしょう?
後者のようになるための鍵を握っているのは何なのでしょう。
その鍵を握っているのが、「意識を何にフォーカスしているか-」つまり「心の目で何を見ているか-」なのです。
私たちは日ごろ、肉眼に頼って生きているため、目に見える現象に振り回されがちです。そして、そのことによって、ますますその現象を悪化させることもあります。
しかし、私たちには心の目があるので、肉眼に見えないものを見ることができるのです。
たとえば逆境の中にいても、それを乗り越えた自分の姿を、心の目で見ることができる人は、勇気が湧いてきて積極的に行動することができます。
また、反抗する子どもの姿の奥に、心の目で、子ども本来の素直さや素晴らしさを見ることができる親は、子どもを信頼することができるので、いずれは子どもからの信頼も得られます。
私たちは、意識をどこにフォーカスするのかを選択できるのです。そして、それこそが私たちの人生を大きく左右します。
では、どこに意識をフォーカスすれば幸せな人生を実現できるのか- 心の目で何を見ればいいのか- 心の置きどころをどこにもつてくればいいのか-
本書を読んでいただ-と、これらの問いに対するあなたなりの答えが見えてくるはずです。そして、読み進めるにつれて、あなたの心眼力が高まってい-ようになっています。
また、本書でお伝えする智恵を、知的に理解していただくだけでなく、感性においでも大いに感じ取っていただきたいと考え、そのためのワークを付属のCDに入れました。
このCDは、本書で得られる気づきゃ智恵を、心の深いレベルでの確信として定着させるうえでも、お役に立つと思います。
では、心の目を開いてい-ときの感嘆と楽しさを味わってください。本書をきっかけに、あなたの運がますます開けていきますよう、心からお祈りしています。

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タグ:原理原則
posted by はっしーなゆき at 06:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | 原理原則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月09日

【感謝と恩返しと少しの勇気】10人の法則 西田文郎(著) ・・・ 106冊目

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10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気西田 文郎

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star感じられる心を持っていてよかった!
star実践さえしたら・・・・
star素敵な本ですね

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紙の情報は、読みやすく、書き込みやすい。デジタル情報は、検索しやすく、持ち歩きやすい。そのベストミックスで、情報を網羅的に整理する。

「感想」
北京オリンピックソフトボールのメンタルトレーニング指導をした実績を持つ筆者が書き下ろしたものです。

できているところをイメージする。
こうしたことを「心がける」だけで、人生は成功します。
成功するも失敗するも、「意識」次第。

2000万円稼ぎたければ、2000万稼いでいる人10人と友達になれ。
自分の枠を広げたければ10人の異性と付き合え。

どのように意識すればよいかを示してくれる良著です。
なりたい自分のモデルが身近にいれば、「自分もこうやればこの人のようになれる」と、イメージしやすくなります。

他にもいろんなことが書かれている良書です。

この本に書かれていることを実践するときっと人生が変わると思います。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」

10人の法則
なんだか不思議なタイトルですね。ひょっとするとこのタイトルを見て、子供時代に誰しも一度は歌ったことのある、「10人のインディアン」を思い出した人がいるかもしれません。
「ひとり、ふたり、さんにんいるよ。よにん、ごにん、ろくにんいるよ--」というあの歌のオリジナルは、「マザーグース」の中にあるそうです。
十人のインディアンの少年が食事に出かけた
一人がのどをつまらせて、九人になった
九人のインディアンの少年がおそ-まで起きていた
一人が寝すごして、八人になった
八人のインディアンの少年がデグォンを旅していた
一人がそこに残って、七人になった
七人のインディアンの少年が薪を割っていた
一人が自分を真っ二つに割って、六人になった
六人のインディアンの少年が蜂の巣をいたずらしていた
蜂が一人を刺して、五人になった
五人のインディアンの少年が法律に夢中になった
一人が大法院に入って、四人になった
四人のインディアンの少年が海に出かけた
一人が爆裂のにしんにのまれ、三人になった
三人のインディアンの少年が動物園を歩いていた
大熊が一人を抱きしめ、二人になった
二人のインディアンの少年が日向に座った
一人が陽に焼かれて、 一人になった
一人のインディアンの少年が後に残された
彼が首を---、後には誰もいなくなった
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー/清水俊二訳(早川書房)

これはアガサ・クリスティの小説「そして誰もいなくなった」のモチーフにもなった有名な歌です。
小説の中では歌の通り、次々に人が殺されていきますが、じつに不気味な歌ですね。じっくり読むと、怖がりの私は背筋がゾクゾクします。
この歌がどうして不気味かといえば、薪割りで真っ二つになったり、蜂に刺されて死んでしまったり、最後の1人が首を吊るからではありません。
それも気味のいい話ではありませんが、それ以上に、1人、また1人と、1人ずつ仲間が減っていく、そのことがいちばん不気味で恐ろしいのです。
これは私たちの心の奥に潜む、原始的な恐怖心と関係しています。
社会的な動物である人間には分離不安というものがあり、「自分1人になる」ことに対して、本能的な恐怖と不安を覚えます。
自然界の中で最も非力な人間は、自分以外の人間と一緒でなければ生きていけません。
秤を断たれることは、最も恐ろしく、最も不安なことでした。「10人のインディアン」の歌詞は、私たちの心の底にある、そういうプリミティブなマイナス感情をかきたてるようにつくられています。
『10人の法則』というこの本の中で、私が伝えたかったことのひとつは、ふだん私たちが気づかずにいる、こういう無意識の恐怖や不安が、私たちの幸せをいかに難しくしているかということです。
また成功のエネルギーや、夢をかなえる力をいかに乏しくしてしまうかということです。
たとえば、こんなふうに質問してみましょう。
「あなたは、自分が心から大切に思う人を何人あげられますか?」
みなさんなら、い- つも名前をあげられると思います。10人ぐらいは簡単にあがるでしょう。
そして、ここが大事なところですが、間違いなくみなさんは自分にとって大切なその人たちを、実生活でもちゃんと大切にしているはずです。
奥さんを数に入れた人がいるとすれば、その人が奥さんを大切にしていないわけがありません。実際に大切にしていなければ、本当は大切に思っていないのです。
しかし世の中には、自分にとって大切な人がなかなか思い浮かはない人もいます。
10人どころか、5人、4人、3人、2人、1人--誰もいないという人さえいます。
自分が大切に思い、大切にしている人がいない。なんとも淋しい人生です。はっきりいいましょう。いまあなたがあげた「あなたにとって大切な人」の数は、「あなたのことを大切に思ってくれている人」の数でもあるからです。
その数が、じつはあなたの人生の幸福度、成功度の指標です。意外に思われるかもしれませんが、私の知る限り面白いように、あの人も、この人も--そうなっています。
なぜなら人は、自分以外の人間との出会いによってしか成長できないからです。
自分以外の人間との出会いによってしか、能力室向められないからです。自分以外の人間と一緒でなければ、心から幸せを感じられないからです。
この本にはその理由が書いてあ-ます。さらに、私たちはどうしたら、自分以外の人間と本気で出会えるかということも書いてあります。
「10人のインディアン」とは逆に、1人が2人になり、2人が3人になり、3人が4人になり、4人が5人、6人、7人と増えていく。
あなたが大切に思う人、大切にする人が増えるたびに、あなたの人生が豊かにな-、幸せになる力、成功力も確実に大きくなっていくことは私が保証します。

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2008年10月30日

【21日間ですべてがうまくいく法】もう、不満は言わない ボウエン,ウィル(著) ・・・ 98冊目

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もう、不満は言わない
もう、不満は言わないウィル・ボウエン

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本書の著者ウィル・ボウエンは、不平不満から自分を解き放てば、いいことがたくさん起きるというシンプルな発想に基づいて、人生をすっかり変えてしまうような「不平不満のない世界」プランを考え出しました。ある日曜日の朝、教会の訓話の中で、世界を不平不満のない場所にしたいと聴衆に話し、その気持ちが真剣なものであることを示すために、集まった人たちみんなに紫色のブレスレットを配って、こう呼びかけたのです。「自分が不平不満を口にしていることに気づいたら、このブレスレットをもう一方の手にはめ換えてください」と。

「感想」
本書は、21日間不平不満を言わないことで、幸せな人生を手に入れる方法を教えてくれる本。
プロローグに書かれている考えから賛同するよい内容の本です。
21日間、不平不満を言わないということがどれだけ素晴らしいことか。
意識してみるといかに自分が不平不満をしゃべっているかということがよく分かりました。
仮に、21日 × ○人 × ○不満 が消えた世界があったら、どれほどすばらしい世界でしょうか。
本書に書かれている内容は、出来る限り多くの人に読んでいただき実践してほしいものです。
とてもすばらしいオススメの本です。


-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」

人生を変える秘密
あなたが手にしているこの本の中には、人生を変える秘密が隠されています。
そんな大げさなって、そうかもしれません。
でも、この本で紹介する方法が大勢の人に役立っているのを、私はこの目で見てきたのです。
私のところには、成功を報告するメールや手紙が毎日送られてくるし、電話もかかってきます。
この人たちがしたことは、ただ紫のシリコンブレスレットを手にはめて、21日間、不平不満、人を責める言葉、ゴシップなどを口にしないように努めたという、それだけのことです。
口にしてしまったら、ブレスレットをもう一方の腕にはめ直して、また一日目からスタートします。
そうするうち、あなたには新しい習慣が生まれます。自分が口にする言葉を、意識するようになるのです。
言葉を変えようとする努力によって、考え方にも変化が生じ、やがて生き方そのものを考え直すようになります。
あなたと同じように初めは半信半疑だった人たちが、やってみた結果、慢性的な体の痛みから解放されたとか、人間関係が改善されたとか、仕事がうまくいくようになったとか、
いつも幸せな気分で過ごせるようになったとか、そういうことを知らせてくれます。
* * *
私は、ネブラスカ州にあるオマハ・ノースウエスト高校の二年生です。
昨日私の学校で、銃の発砲事件がありました。
私は友達と一緒に、「不平を言わない二十一日間」を試してみたいと思っています。ブレスレットを五つ送ってくださいますか?
匿名希望
* * *
私の知人は、慢性的な頭痛に悩まされていました。
夜仕事から帰って妻に話すことといえば、今日もどれくらい頭痛がひどかったかということばかり。
愚痴をこぼして頭痛が軽減されるわけではないことは彼にもわかっていました。彼はまず、これを言うのをやめてみようと思いました。
彼の名前はーム・アルヤー。今はすっか-頭痛から解放されて、私の「不平不満のない世界」プログラムのコーディネータとして、数十人のボランティアの先頭に立って働いてくれています。
痛みが軽減される、健康が改善する、人間関係がよくなる、仕事がうまくいく、心が落ち着いて幸せになれる--かもしれない、というのではなく、おそらく本当にそうなります。
精神の根本をつくり直すなどというのは、生やさしいことではありませんが、ほんの少しの時間- どうせ時は流れていくのですから- この方法を試してみるくらいのことは、簡単にできます。
そしてその結果、望んでいたとおりの人生が開けてきます。
紫のブレスレットは、ウェブサイトwww.AComplaintFreeWortd.orgへ行けば申し込むことができます。
世界中のどなたにも、無料(送料別)でお送りしています(プログラムは寄付で成り立っているので、寄付するお気持ちになったらしてください)。ブレスレットの使い方は、以下のとおりです。
@ どちらかの腕にブレスレットをはめる。
A 自分が、不平不満や人の悪口やゴシップを口にしているのに気づいたら、ブレスレットをもう一方の腕にはめ換えて、再スタートする。
B 紫のブレスレットをはめている人が不平をいうのを耳にしたら、はめ換えるように言ってもいい。しかしそれをするなら、まず自分がはめ換える。
C それをずっと続ける。二十一日間はめ換えずにいられるまでには、たいてい何か月もかかる。平均では四か月から八か月というところ。

(中略)

不平不満とは、自分が欲していることではなく、欲していないことについて話す行為です。
私たちは不平不満を言うとき、好ましくない状況を表現する言葉を一生懸命使っているわけです。
「人生をつくり出すものは考えであり、考えは言葉によって表現されます」。
言い換えると、「明確に言葉で表現したものは、実際に行うことになる」ということです。
私たちはみな、毎日自分の人生をつくっています。だから人生の手綱を取って自分の望む方向に向けてやることができます。
人生は、自分で脚本を書いて監督している、映画のようなものです。主演俳優は、いうまでもなくあなたです。
自分という人間も、自分自身がつくった作品です。
「われわれはみな自分で自分をつくっている。でも、そう考えているのは、自分が成功者だと思っている人だけだ」と、二十世紀の成功哲学研究者、アール・ナイチンゲールは言いました。

(以下、省略)

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posted by はっしーなゆき at 07:05 | Comment(8) | TrackBack(0) | 原理原則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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