2015年05月09日

時間管理にルーズは人は総じてお金の管理もルーズ


時間を管理できない=お金の管理もできない=お金の貯まらない人。

2〜3分遅刻してもいいか=200〜300円くらいないいかと思う人。

120円の缶コーヒーを1日1本30日買い続ければ3600円
これだけあれば、セミナーや勉強会だっていける。
お金のたまる人は、時間管理意識が非常に高い。必要なものにまとまった時間を費やすし、
必要でないものには1分だって無駄にしない。




posted by はっしーなゆき at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月07日

あなたがサービス残業をすればするほど、「お金」とは縁遠くなっていく


例えば、月30万円の給与をもらっていると仮定する。
定時は9時〜18時の8時間。出勤日数は22日/月
さらに3時間のサービス残業をしている場合、時給はおよそ1240円となる。

1240円の時給ということは、ファミレスの深夜残業と大差ない。
上司やクライアントに気を使いまくって、いろいろな責任を押し付けられてくたくたになった挙句、学生でも稼げる程度の時給なのだ!

まずは、時給感覚を持つこと。
自分が時給いくらで働いているかがわかれば、残業してまでやる必要のないこと
残業してでもやらなくてはならないことの違いが見極められる。
サービス残業を減らせば、相対的に時給は上がる。




タグ:経済
posted by はっしーなゆき at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月28日

お風呂とトイレのリフォームに。どっちがお得か?

ちょっと前にがっちりアカデミーで取り上げられた話題なので、ちょっと整理を。

リフォームについて
トイレは、リフォーム代が安い。 利用回数が多い。最新式の場合、水道代が年間13000円ほど特になる。
お風呂リフォーム代が約100ー200万
トイレリフォーム代が約50万
お風呂リフォームで、光熱費がかなり特に。
お湯をわかすエネルギーは家全体のお湯をわかる料金の1/3をしめている。
ガス水道だと、年間25000円得。
電気の場合、年間30000円得。

リフォーム代をペイするには、
トイレの場合は、38年
お風呂の場合は、最安値最短で33年

どっちもどっちだな〜。
使えるなら今のお風呂とトイレでいいじゃないか。。。
posted by はっしーなゆき at 22:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年07月28日

今日の名言

人の苦しみとは、煎じ詰めれば、何とかして「他人になろう」という所から生じるのであって、「自分になろう」というのであれば、楽しみこそあれ苦しい筈がない。 http://a.r10.to/hBYSYk

「気に入らないなら変えればいい。変えないのなら好きになれ」http://a.r10.to/hBYJMv

性格を変えたかったら、行動を変えよ http://a.r10.to/hBYcON

成功に近道なんかありません。地道な練習、準備が必要なものです。あえて言えば、成功には、成功への王道こそが一番の近道なのです。http://a.r10.to/hBYcON

求めるんじゃなくて、自分から「与えよう!」と思ってものごとに取り組んでいけば、自分の居場所なんて簡単に見つかるさ。http://a.r10.to/hBsg5c

大多数の人間は弱い。他人の目を意識して認められたいと思うから頑張れる。 http://a.r10.to/hBYsAu

本当の仕事とは、誰かに与えられるものではなく、自ら生み出すものなのだ。 http://a.r10.to/hBYsAu

「継続する」「新しい習慣を身につける」即ち「自分の行動を変える」4つのポイント@ご褒美を与えるAペナルティを科すBサポーターによる援助C「行動契約書」を作る http://a.r10.to/hBYCSv

他人をあれこれと判断しないこと。他人の値踏みもしないこと。人の噂話もしないこと。あの人はどうのこうのといつまでも考えないこと。そのような想像や考えをできるだけ少なくすること。こういう点に、良き人間性のしるしがある。 http://a.r10.to/hBYqGB

日本のガラパゴス化を象徴するものといえば、携帯電話でもデジタルテレビでもなく、なんといっても「会社」だ。 http://a.r10.to/hBYsAu

最後まで逃げることなく、沈没する船に乗って評価されるのは「船長」だけである。そのほかの乗組員は、むしろいち早く脱出することこそが評価の対象となる。 http://a.r10.to/hBYsAu

自分一人では達成できない夢を実現するために、人は起業するのだ。http://a.r10.to/hBYsAu

人生を自分の手で切り開いて、幸せな毎日を送りたいなら、絶対に言ってはいけない言葉があります。 「面倒くさいからやらない」 という言葉です。http://a.r10.to/hBY0rO

人に、親切にすると、あなたの夢が叶いやすくなります。なぜなら、この世には「宇宙銀行」というものがあって、宇宙銀行に徳を積んだ分だけ、幸せになれるという法則があるからです。 http://a.r10.to/hBY0rO

自分にとって何が幸運なのかがわかっていなければ、幸運が目の前に訪れてもそれに気づかず見逃してしまうし、受け入れる準備ができていなければ、つかんだ幸運も手放すしかない。幸運とは、ただ待っているだけで手に入れられるものではない http://a.r10.to/hBYxs6

歳を取ればとるほど、人間は自分の衰えを正当化する言い訳を考えるようになる。… 引退の日がくるまで、けっして言い訳をせずに、自分を極限まで追い込んでみよう。…「歳を取れば取るほど成長していける」とつぶやいて、工藤のように http://a.r10.to/hBY0mo

プロの練習に慣れてはいけません!プロの練習がこれでいいと思ってはいけません!自分に妥協してはいけません!教えてもらうことがプロではないのです。自分で考え、悩み、苦しまなくてはオリジナリティは養うことができない!(工藤公康) http://a.r10.to/hBY0mo

自分のことは自分で考える。うまくいかなくてもいいから、自分の人生のハンドルは自分自身で切ろう。そのためには、たとえ間違っていてもいいから何事も自分で決断をする習慣を身につけなければならない。そう工藤は少年達に繰り返し説いた http://a.r10.to/hBY0mo

他人に意見は求めるものの、すぐに正解ばかり得ようとして、自分で考える作業を疎かにしてる。「何をしたらいいですか?」と聞いてくる人間はみんなそう。他人が自分をよい方向に導いてくれると脳天気に信じている。(工藤公康投手) http://a.r10.to/hBY0mo

本来、『楽しむ』とは、向上心を持ち続け、努力した結果、できなかったことができるようになる、もっと上達する。これが『楽しい』という言葉の本当の意味なのだと思う。そこを勘違いしてはいけない。:自分の野球道について、金本知憲選手 http://a.r10.to/hBY0mo
posted by はっしーなゆき at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年05月04日

【会計士夫婦が教える、不況に負けない人生設計のつくり方】20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ! 野瀬大樹・野瀬裕子(著) ・・・ 17冊目

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1ケ月の労働時間を72時間短縮、1年で貯金を100倍、生活費を1/2にした私の方法─会計士夫婦が教える、不況に負けない人生設計のつくり方。

20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!
野瀬 大樹

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「感想」
会計士夫婦が書いたお金と仕事についての考え方。
特にお金の使い方につちて書かれている本です。
どうすれば、月々の固定費支出が抑えられるのか?
マンション購入にかかる費用の裏側。
結婚して損すること得する費用。
子どもにかかる費用などなど、多岐にわたって若いうちに知っておけばおくほど人生を効率的に、お金に困らなくなる生活が送れるかがわかります。
ちょっとおもしろいところではDVDのレンタルの効率化なども書かれてました。
なるほどと思える内容満載です。
できれば20代のうちにしっておいてほしいことです。30代でも遅くはありません。
会計士の書いた本らしくお金に関して非常に具体的に書かれていると思います。
読んで損はありません。いえ、今の若い人は必ず読むべきだと思います。
周りを見ていると簡単に若いうちに家を購入する人が多すぎます・・・それも話を聞くと計画性なさすぎです・・・
将来の日本が正直不安になります。
こういう本を読んでもっとお金の使い方を勉強してほしいと思います。
★4つ(5段階)です。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」
私たちは、金についてあまり考える事をしません。
というか、考えたくないからこそ、私たちはお金と向き合うことを避けてしまいがちです。
世の中には、お金を稼ぐ方法も、出費を減らす方法もいくらでもあります。
そんなこと、だれでも知っているはずなのです。
しかしそれを、
「なんだか難しそう・・・っていうか、面倒くさいし・・・・・・」
そんな理由で何もしていないのではないですか?
知っているけどやってみようとしない。
それは、知らないことと同じです。

ある日通勤電車でまわりを眺めていると、次のような光景を見ました。
ある若い男性は、携帯電話でゲームかメールをしています。
そしてもう一方の男性は、自己啓発書を読んでいます。
若者のおかれている状況が二極化しているのがよくわかります。
もう将来に希望がもちづらいので今を楽しく生きるか、将来に希望をもつために競争に勝とうとしている姿です。
一方、年配の男性社会人は小説を読んだり、「直江兼続に学ぶ領国経営」のような現実的に応用するのことが難しそうな特集が組まれている歴史雑誌を読んでいます。
この通勤電車の光景ひとつとっても、逃げ切った世代と逃げ切れなかった世代の明暗がくっきり分かれているような気がします。
国税庁のデータをもとに計算してみると、10年前に比べ、日本人の平均年収は2割減。
生涯所得に換算するとおおよそ2000万円。
そして今後は、経済のグローバル化、国全体の高齢化、会社の高齢化により、日本人の給料はまだまだ減っていくと考えられます。

あなたはこの現実を、どう見ますか?

あなたは今、何歳でしょうか?
この先の人生のために、いくらのお金を残しておかなければならないのか知っていますか?
そのために、何か特別なことをしているでしょうか?
「考えなくては」と思っていたとしても、実際に行動できる人はほとんどいないと思います。
お金について真剣に考えるというのは、パワーが必要なのです。
しかし、おわかりのように、人生はお金と切り離して考えることはできません。
避けて通ることができないのであれば、早めに考えておくに越したことはないはずです。

・・・・・・と、このように偉そうなことをいっている私も、数年前まではお世辞にも賢くお金を使っていたとはいえない状態でした。
私は独身時代、毎日遅くまで働いていました。
残業代もきっっちりでる会社でしたので、給料は少なくはなかったと思います。
それなのに、私の手元にはあまりお金が残りませんでした。
なぜでしょうか?
原因は簡単です。
お金を、何も考えずに使っていたのです。

・週に何度も飲みに行く
・終電がなくなるまで飲んでしまう
・とにかく外食する
・ムダに広くて家賃の高い部屋に住む
・「もっておけば使えるだろう」と買って以来1度しか着ていないブランドものの服
・ATM手数料、振込手数料、生命保険、携帯電話など注意すれば防げるムダな支出

ただ、そういう生活のなかでも、「将来のために貯めなくては」という気はあったので、少しずつだけ、あまったお金は全額銀行の普通預金へ入れていました。
しかしその金利は、0.1%にも満たないもの。
預金通帳を見ると、利息はたったの6042円でした。
日頃の仕事では、会計士として会社の新規事業の効率性、会社が投資する資金の回収可能性についてシビアなリアリストとして計算・吟味していても、自分のお金となるとあり得ないような非効率な使い方をしていたのです。

しかし、あるときお金の重要性に気づき、

◎支出を見直し
◎収入の可能性を考え
◎そもそものお金に対する考え方を変えた現在では、

支出は1年間で半分に、給与以外の投資による収入も1年間で100倍以上に増えました。
そして、増えた所得の分だけ労働時間を減らし、妻の労働時間は3年前より720時間短縮しました。
結果的に収入を減らすことなく、仕事に拘束される時間を大幅に減らすことができたのです。
この本では、私たち夫婦が家系を見直すなかで試行錯誤して、たどり着いた考え方や実践的なノウハウをご紹介しています。
しかも、必要なのはだれでも簡単にできる計算と数字だけ。

「もっと速くこうすればよかった・・・・・・」と思える反省点もふまえて、私たち夫婦より若い人たちにもっと賢いお金の使い方をしていただけるような本にしました。
今、こうしてこの本を手にとっていただいたみなさんには、私が20代のときにやらかしたお金の失敗を回避してもらい、その上で「今より2割増しの生活」と得られるようになることを本書の目的としています。
まず、お金について知ること、考えること、そしてその考えを実行することで、身のまわりのお金にかかわることはみるみる改善します。

20代のみなさん、お金と仕事について今こそ真剣に考えてみてください!

本書が、その最良の機会となることを願っています。

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posted by はっしーなゆき at 10:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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