2015年05月07日

あなたがサービス残業をすればするほど、「お金」とは縁遠くなっていく


例えば、月30万円の給与をもらっていると仮定する。
定時は9時〜18時の8時間。出勤日数は22日/月
さらに3時間のサービス残業をしている場合、時給はおよそ1240円となる。

1240円の時給ということは、ファミレスの深夜残業と大差ない。
上司やクライアントに気を使いまくって、いろいろな責任を押し付けられてくたくたになった挙句、学生でも稼げる程度の時給なのだ!

まずは、時給感覚を持つこと。
自分が時給いくらで働いているかがわかれば、残業してまでやる必要のないこと
残業してでもやらなくてはならないことの違いが見極められる。
サービス残業を減らせば、相対的に時給は上がる。




タグ:経済
posted by はっしーなゆき at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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