2009年10月26日

【1日0.2%改善案】人脈の教科書 図解フジマキ流シビれる人生をつくる 藤巻 幸夫 (著)

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■今日の0.2%の改善案!

 @リスクを負わなければ人とのつながりは作れない
  勇気をだそう。リスクを負って人とのつながりを作ろう。
  「リスクを負わなければ、なにも得られない」というわたしの哲学は、人脈作りにもっともはっきりと現れる。
  十分な準備をして、自信を持ち、新しいつながりを作る自分を想像できれば、リスクはそれほど怖くなくなる。
  リスクを負って成功した経験はないだろうか。
  あれば、そのとき、リスクなど恐れるほどのものではないと思ったのではないだろうか。
  リスクをとる言い訳を考えるべきときに、リスクを避けているのはなぜか考えてみよう。

 A成功の九〇パーセントは、準備万端であること
  「成功の九〇パーセントは、そこに行うこと」と言ったのはウディ・アレンだ。
  それはほぼ正しい。
  正確に言うと、成功の九〇パーセントは、準備をして先方に行うことなのだ。
  準備をすることは成功の鍵である。幸い、たいていの人は準備が足りないか、準備をまるきりしていない。
  準備はしてもしすぎることはない。準備をするには、働かなくてはならない。
  予習と復習をするのだ。
  人とのつながりを作るためには、準備が一番大切だと言っているのではない。
  準備が唯一の方法なのだ。
  人脈作りの場やイベントに顔を出すとき、あなたは十分な準備をしているだろうか?

 B目的のみを追求しないほうがうまくいく
  人とのつながりを作りたいと思うのは、なんらかの目的や必要があるからである。
  それは問題ない。問題は、それをいつ切り出すかだ。わたしは、急がば回れと考える。
  まず、友人になろう。
  つまり、欲しいものを得ようとするのではなく、つながりを作ることに専念するのだ。
  一瞬の益と、いつまでも続く交流とでは、どちらが大切だろうか?


(一言)
人脈をつくるにはリスクを恐れては行けない。そして準備は必要。さらに一瞬の益を求めるものではない。
社会人であれば、学校に通っていて当たり前に友達になるような感覚で人脈はできない。
社内の人脈は人脈と呼べるようなものではないかも。ってそれは会社である以上ある程度の付き合いはいやでもあるから。
社外人脈をいかにつくるかがポイント。
そしてそれは、学生時代のようには絶対にいかない。
自分から率先してそういう場にでなければならない。
普通の社会人になって、そういうことをする人っていったいいくらいるだろうか・・・
8割の人間はいないだろう。
会社のブランドに頼る人脈もありだと思うが、それは所詮それか。
個人での人脈作りを怠ってはいけない。人生の幅を広げる意味でも。と思う。

人脈の教科書〜図解フジマキ流シビれる人生をつくる〜
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starsジュニア社会人に読んで欲しい
stars個人的にはもう少し若い時に読みたかった。本の内容はすごくまとも。教科書として信じる意味はある。
stars人脈とは何か?
stars熱意が伝わってきます
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posted by はっしーなゆき at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人脈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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