2009年05月10日

【仕事がアホらしく感じた君、おめでとう!人生の転機です!】仕事がつまらない君へ 小林英二(著) ・・・ 19冊目

訪問者数・応援クリックの増加が、このブログを”続ける力”になっています。
皆様の応援、心から感謝しています。

↓応援クリックよろしくお願いします。


仕事がアホらしく感じた君、おめでとう!人生の転機です!こんな厳しい時代だからこそ、「今の仕事に疑問を持ち、見直すことで、改めて次の一歩を考える」ことが大事なのです。

仕事がつまらない君へ仕事がつまらない君へ
小林 英二

シーアンドアール研究所 2009-01-24
売り上げランキング : 128929

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「感想」
本屋さんを歩いていてたまたま見つけた一冊。
丁度仕事がつまらないな〜って思ってたときだったのでついつい手にとってしまった。
本書で一番共感した箇所が以下の部分。
「上司や会社に依存することをやめよう。
 頼らなければ、あなたは縛られることから開放される!
 ストレスからも開放される!」
理想かもしれませんが、真実だと思います。
結局他人・会社に依存している部分が強ければそれだけストレスが強くなると思います。
依存を少なくするにはどうすればいいか。
本書を読んで、自分ブランドの確立を目指せたらよいなと思います。
★4つ(5段階)です。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」
「仕事をするのがバカバカしくなってきた」
「俺の貴重な人生を、こんなつまらない仕事に費やしていいんだろうか?」
そんなことを感じているから、あなたはこの本を手に取られたのかもしれません。
そんなあなたを見て、「こんな不景気に、仕事に就けているだけでありがたいと思え!」なんて言う人もいるかもしれません。
職を失い、性格にも困っている人たちからみれば、確かに贅沢な悩みかもしれません。
しかし、私は、そんなあなたに、あえて「おめでとう」とお祝いのメッセージを差し上げます。
真剣に悩んでいるあなたに、ふざけて言っているのではありません。
大事な岐路に到達されたことに対して、「おめでとう」と言いたいのです。

会社や仕事が自分に合うかどうかなんて、実際に仕事をしてみないとわからないもの。
そこで出会う人と共に働いてみないとわかるハズがない。
頭でっかちな人と違い、あなたは仕事をしてみたからこそ、行動したからこそ、「今の仕事がバカバカしい」とわかってきたのです。
その一歩前進されたことに、「おめでとう」と言いたいのです。
こんな厳しい時代だからこそ、「今の仕事に疑問を持ち、見直すことで、改めて継ぎの一歩を考えること」が大事だと思うのです。

自分の仕事に疑問を持つことは、恥ずかしいことでも何でもありません。
世の中、自分の仕事や今置かれている立場に一度も疑問を持たないで、上から命令されることに盲目的に従い、機械的にこなしていく人の方が多いのです。
そして彼らは、「仕事がつまらなくなった」「仕事に希望が持てなくなった」と薄々感じていても、その現実をあえて見ようとしません。
その現実から目をそらし、「生活していくには、お金が必要さ。とりあえず仕事をしていかなくちゃ」とごまかしながら、後もどりのできない年齢になるまで年を重ねていくのです。

「仕事がつまらなくなった」「仕事に希望が持てなくなった」という現実を直視し、何とかしたいと、もがいているあなた。
あなたは、とても幸福なのです。
 
「裸の王様」という童話があります。
覚えているでしょうか?
裸の王様を見た国民たちは、裸である王様を見てはいるのですが、誰もそれを指摘しません。
指摘して、「世間の常識がわからないヤツ」とか「馬鹿者」と思われるのが怖いから現実を正面から見ようとしないのです。
仕事に何も疑問を感じずに過ごしている多くの人たちは、この国民たちをダブります。
あなたは、王様の姿を素直に、「王様は裸だ」と告げた子供と同じです。
ひとつの現実に気付いたのです。
「今の仕事はつまらないもの」であるという現実に。
この現実を認識できた時点で、あなたはひとつの岐路に立つことになりました。

人生を大きく左右する、決断のタイミングはいくつかあります。
高校や大学の進路を決める、就職先を決める、結婚相手を決めるなどが代表的なものです。
その中で、見落とされがちなのが、「仕事がイヤになったときに」どうするかという決断です。
多くの人は、「仕事がつまらなくなったときにどのようにするのか?」という決断をチッポケな決断と見てしまいがちです。
しかし、実は就職先の決定や結婚と同じかそれ以上に、大事な決断になるのです。
ダイヤのように幸せなビジネスライフを送る人と、会社から使い捨てカイロのようにポイ捨てされるような、つらいビジネスライフを過ごす日との分岐点は、この機会を「仕事を真剣に考える転機にしたか? 逆に「なんとなく仕方がないこと」とあきらめて見過ごしてきたか? という点なのです。
岐路は、大きく2つの道に分かれています。
ひとつが、「仕事はつまらない」と感じながら、このまま我慢しながら定年までガンバルということ。
もうひとつが、つまらない仕事なんてまっぴらごめんだと、現状を変えること。
どちらを選ぶかは、あなた次第です。
あなたには、「『仕事はつまらないもの』とあきらめ、我慢し続けながらガンバルこと」も、「我慢することを拒否して、現状を変えること」もできるのです。
この本を読めば、あなたの進路を決める際のヒントがきっといくつも見つかると思います。
この本は、仕事がイヤになった若いビジネスマンのために書いています。
仕事がつまらなくなる経験って、誰でも一度や二度はあります。
私もそうでした。
ほとんどの人がそうだと思います。
大事なのは、仕事がつまらなくなったとき、仕事についてしっかり考えることです。
うろたえたり、焦ったりしてはダメ。
冷静に物事が考えられなくなります。
今のままでいいのだろうか?
何がマズイのだろうか?
今後、どうしていこうか?
それらをしっかり考えて、「つまらないまま」で終わらせないための決断をし、行動をすることです。
現状の自分の気持ちをごまかさないで、正面から見つめ直すことです。

仕事がつまらないと感じている今だからこそ、仕事についてじっくり考え、今後の「自分の仕事に対するスタンス」を確立していく。
問題から目をそらさず、直視することが解決のスタートライン。
スタートラインに立ったら、あとは走りきるだけ!
きっと、あなたの問題は解決する。

自己投資のための書評サイトランキング 

「目次」

第1章 なぜ、仕事ってつまらないんだろう?
   (仕事がつまらない人は人生が長い/成功者でさえ仕事がつまらないときがある ほか)

第2章 君の仕事は本当につまらない仕事なのか?
   (全力でやる仕事と手抜き仕事はどちらが疲れる?/世界一不幸だけど世界一幸せな仕事 ほか)

第3章 つまらない仕事って、永久に「つまらないまま」なのか?
   (人は何時間の労働で過労死するのか/ツライ顔で仕事をしてもプロにはなれない ほか)

第4章 人生を変える精神的自立のススメ
   (金の卵を生み出す鶏になれ!/ストレスの真の原因は「依存」にある ほか)

第5章 会社を辞める前にこれだけは知っておこう
   (チャンスカードは3回まで/何でもできる優秀な人の悲劇 ほか)

-----引用終了-----------------------------------------------------------

仕事がつまらない君へ
仕事がつまらない君へ小林 英二

シーアンドアール研究所 2009-01-24
売り上げランキング : 128929

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
モチベーションが上がるワクワク仕事術 (めざせ!仕事のプロ) ファッションスキルは大人の「教養」 グーグル・ジャパンで働く11人の英語勉強法 お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方 小飼弾の 「仕組み」進化論


[著者]
小林英二(コバヤシエイジ)
ベンチャーマネジメント代表。中間法人EKA代表社員。株式会社コラボ・ジャパン監査役。経済産業省推奨資格ITコーディネータを取得。1987年西南学院大学卒業後、経営コンサルティング会社に入社。1994年中小企業に特化した経営コンサルティングを行うためにベンチャーマネジメントを設立し、現在に至る。研修・指導を行ってきた中小企業は300社を超える

携帯メルマガ(本の名言集)発行してます。
月〜金の朝、ビジネス書などからの名言を一言メール。
朝一番のモチベーションアップに購読いかがですか?
↓購読はこちらよりミニマグへ登録ください。
本の名言集 購読登録へ

(PCでもOKです。)

応援クリックお願いします。

人気ブログランキングへ



posted by はっしーなゆき at 09:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はっし〜さんこんばんわ〜♪
お風邪快方に向かっているようでよかったですね(^o^)

お仕事ね〜(^o^;;
私は2年前転職したのですけど、前のお仕事つまらないからやめたんではなくて 急がし過ぎるのでやめたんです(^^ゞ←あまり働きたくないらしい(笑)
でもね〜 結局今のお仕事も忙しい(ToT)とほほ

話し変わりますけど、最近歴史解説書にはまってます(^o^;;
いわゆる武将を掘り下げる歴女ではなくてヤマト王権誕生の秘密を解き明かそうと野望を抱いています(*^▽^*)わはは
Posted by 大入店長 at 2009年05月11日 21:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。