2009年01月07日

【一流の人脈を引き寄せる】出逢いの教科書 原田翔太(著) ・・・ 2冊目

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一流の人脈を引き寄せる出逢いの教科書ー内気な若者が自分を変えた6つのステップー
一流の人脈を引き寄せる出逢いの教科書ー内気な若者が自分を変えた6つのステップー原田翔太

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初対面の人に話しかけられない、相手に覚えてもらえない「普通の人」でも実践できる、人脈づくりのありえない方法。

「感想」
人脈作成の本です。
私のような人前で上がったりする人向けの本ですね。
もちろん、率先して人脈作りに勤しんでいる人も成功していない人は読む価値があると思います。
私は、この本から10点ほどの気付きを得られました。
人によってはもっともっと多く、逆にちょっとした得るものはないかもしれませんが、
具体的な人脈作成手法、その維持に関して勉強するのはよいと思います。
本書内より気に入った文書をちょっと載せてみます。
「私たちの人生における人付き合いの多くの場合は、営業や、人生相談、愚痴、そういうものに巻き込まれながらネガティブな輪の中で多くの時間を過ごすことで費やされる。
 あなたは気づいていないかもしれないが、人間関係で過剰な依存関係は無用の長物なのだ。
 うまくいかない者同士で群れ、なれ合い、傷をなめあう。
 そこからもたらされるものは、何もない。
 「癒し」という名の、自己愛でしかない。
 つまり、ぬるま湯。
 これは「人脈」とは言わない。
 依存できれば、誰でもいいからだ。
 依存関係は、それが友人であっても、恋人であっても、家族であってもよくない。
 独立した一個の人間であって初めてそこに人間関係が育まれるからだ。
 腐った関係が今もし思い浮かぶなら今すぐに切-捨てる勇気を持ってほしい。
 停滞し、ふてくされることにお互い甘んじて傷のなめあいをしてなんとなく癒しあう。
 そんな関係からは何も生まれない。
 人間関係は依存が生まれた時点で死ぬ。終わりだ。」
全くその通りかな。人脈は率先して、むしろ努力して作らなければならないものかもと思いました。
いろいろと勉強できました。もう一息ぐっとくるものが足りなかったので、★3つ(最高★5つ)くらいで。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」
私は、人脈作りがへたくそだ。そんな男が書いた人脈の本。
いきなり、のっけから本のタイトルと思いっきりかけ離れたことを言い出してみました。
人脈本を書けるらいだから、さぞかし私のことを多くの人たちに囲まれて、いつも笑顔を絶やさない相当な社交家だと思われるでしょう。
実際に、私は24歳という年齢からすると相当な人脈持ちだと思います。
現役の大学生でありながら、数々の有名な起業家や、経営者、ベストセラー作家、各分野で躍している著名人や、名だたる企業のエリートサラリーマンたちなど、普通なら到底出会えもしないような人たちとともに仕事をしたり、お付き合いさせていただいています。
こんな大学生世の中を見渡してもそうそういませんよね?
少なくとも、周りを見渡して知る限りでは、こんな大学生は、私くらいなものだと思います。
だいいち、こんな非常識なはどの人脈を持った大学生は、僕自身がほかに見たことありません。
また、部下にも非常に優秀な人間に恵まれています。
私の会社で働-人間にはたとえば、自分で会社を興して地方では有名な飲食店に育て上げた元社長、学生のときに金融投資事業を興して売却、その後ベンチャー企業を役員として渡り歩いてきた人間や、日本でも数本指に入る巨大ウェブサイトを構築したディレクター、短期間のうちに年商8億まで成長させたベンチャーの元社長の右腕、人材関連企業で2年連続で年間MVPを獲得したスーパー営業マン--などなど。
これでもか! という-らいのスーパーマンたちが、なぜか、この24歳の小僧経営者のもとに集まってきて-れるんです。
こんな状況をみて、私に人脈がないと言えないわけがないですよね。
はた目から見れば、「なんて人に恵まれたヤツなんだろう⊥ と言われてもおかしくないと思います。
にもかかわらず、本音をここだけで告白させてもらうと、私はどうしょうもなく,人脈づくりがへタクソだったんです--。
それこそ、もう、泣きたくなるくらいに。
「ウソだあ。何をアホなことを--」
確かにはた日から見たら、私は「人脈の達人」に見えるかもしれません。
確かに私は、誰がどう見ても社交的な人間に見えると思います。いつも笑顔で、大きな声で話す明るい性格。
客観的には、それは相違ない事実です。
たぶん僕を見て、人づきあいが苦手そうという印象を抱-人は100人中1人もいないと思います。
しかし,本音を告白すると、実際のところは、私は、単に表面をごまかすのが上手なだけの人間だったのです。作り笑顔をしていたんです。最低ですよね。
だから,表面上涼しい顔でニコニコとしているように見えても、実のところ、初対面の人を前にすれば、笑顔はとたんにこわばってくる。
手は汗でジトジトだLt変な冷や汗でダクダク。握手で差し出した手は、意味不明にガタガタしているし、思わずその場から逃げだしたくなることだってたくさんありました。
なさけないチキン野郎でしょ?
それにも関わらず、こんなことをいつも言われてきたんです。
「原田さんって、なんか人とのコミュニケーション、本当慣れてますよねぇ。誰と会っても緊張しないでしょ?」
「そのくらい明るい性格だととくですよねぇ。誰からでも好かれるでしょ?」
「一体どうやったら、24歳の若さで、そんなビジネスの連人たちと知り合いになれちゃうんですか?」
でもね--。
『まきか。とてもじゃないけど、そんなことございません--。はっきり言って、全部ごまかしてただけなんです。
--僕には無理なんですよ。人脈づくりとか。』
しかし、19歳のときに英語翻訳者として独立してから、そんなことも言ってられない現実に直面しました。
なんせどこにでもいそうな普通の大学生でしたから、手持ちの資金はないし、仕事もない。仕事をもらってこなければ明日がない。
そしたら、当然ながら明るい未来もない。
だから、嫌がる自分の本心をだまして、仕事を取るために、無理やり明るい自分をつくることにしました。
『明るい人、原田期太。』
今でも当時使っていた僕のノートを見ると、そう書いてあります。
無理やり自分に言い聞かせていたのです。
そして、人に会う前は、高速のハードロックを爆音にして聞いて、頭を振ってから臨む。
そんなことをしていました。無理やりテンションを上げるためにやっていたのです。
そうでもしなければ、人づき合いさえ満足にできない内気な男だったのです。
しかし、こんなふうに自分の本心をごまかしながらやっていたわけですから、人脈づくりは、私にとっては苦手&苦痛そのもの。
にこやかに、フランクに何の気苦労もせずごく自然に多くの人たちの輪の中で華麗に振る舞う人たちを見て、正直羨ましいなとも思っていました。
そんなわけで、自分にとって、人脈づくりというのは、楽しいことではなかったし、周りのみんなみたいに明るく、あっけらかんとふるまえるほど、人つき合いは楽なことじゃなかったんです。
そんなふうにしながらも、私は、がむしゃらに社交場に繰り出して「人脈」を追い求めていました。
そしてその結果、ある方法を見つけてしまったのです。
人付き合いが極度に苦手で、ごまかしの笑顔でなんとかやりくりしていただけのチキン野郎だった僕でもできた方法に!
そしてどうなったか?
--その答えは冒頭に書いたとおりです。
だから、僕はこの本を書-ことにしました。
「人脈づくりなんて正直分からないし、向いてない。どうしたらいいのか分からない。
でも人との関わりなしにはどうにもうまくいかないことは分かってる。こんな俺は、 一体、どうしたらいいんだ-・」
ズバリ、このもどかしいジレンマを解消すること。
すなわち、あなたがあなたらしくいられて、なおかつ自動的に出逢いがドンドン吸い寄せられてくる。あなたを、人脈持ちにして、自分の人生を見事なまでに好転させる。
三一日でいえば、人脈について今、モヤモヤがかった不透明な視界を、霧が晴れたようにクリアにする。それがこの本の目的です。
できっこないだろって?大丈夫ですよ。
だって、私自身が、誰より「人脈ムリ。」だったんだから。
今、このまえがきを書きながら、本書を通じて一人でも多-の人が人脈への苦手意識を克服して、本当の人脈とは何か- 自分な-の答えを見つけ出し、出逢いを引き寄せる人脈の達人に変身させたい。
そのために必要なことをこの本で全部お話ししたい。そう思っています。
そうそう、余談までにですが、こんな人たちに、この本を読んでほしいなと思って筆をとりました。
■自分に自信がない。
■自分には人脈づくりなんて無理なんじゃないかと思っている
■あふれかえる名刺の割に実りのある付き合いが生まれない
■重要なキーパーソンと思える人が周りにいない
■仕事に追われていて人脈のことなんて考えたこともなかった
■学生だから人脈なんてまだ先の話だと思っている
■仕事力には自信があるのになぜか人脈がない
■たくさんの人脈本を読んだが一向に新しい出逢いが生まれない
■効果的で即効性のある人脈のつくり方・育て方・拡げ方が知りたい
■誰か面白い人いない? が口癖だ
きっとこんな人たちも、この本を読み終わった後には、動き出さずにはいられな-なると思います。
では、まずは目次から見てください。
本書では、僕自身のエピソードも交えながら、「人脈」についてできるだけ多くをお伝えできればと思って執筆してみました。どうか、街の居酒屋で僕と二人で飲んでいると思って、気楽な気分で楽しんで読んでもらえたらうれしいです。
お酒が苦手な人は、一緒にカフェでお茶をしている気分で楽しくいきましょう!
それでは、また本文にて!

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「目次」

1章 人脈オンチ、人脈に目覚める。
  (世にはびこる人脈バカ/人脈がある人はこんなに得をする ほか)

2章 ありえない人脈術の基礎知識―自分史と会いたい人リストの話
  (自分を知ることから人脈づくりは始まる/まっさらなノートを用意して、自分史を書く。 ほか)

3章 会いたい人と出逢える!人脈構築の6つの魔法
  (会いたい人たちに会う具体的な6つの魔法/コミュニケーションには2通りあることを知る ほか)

4章 「人脈力」で出逢いを引き寄せる―本質的な人脈力をつけるためのジブン進化論
  (人脈力で引き寄せる出逢い/20代の人脈力のつけ方 ほか)

5章 無限に広がる人脈の法則―感謝リストが生む人脈の善循環へ突入せよ
  (逆転発想の人脈術/出逢いの大切さを知る「感謝リスト」 ほか)

-----引用終了-----------------------------------------------------------

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[著者]
原田翔太(ハラダショウタ)
マーケティングコンサルタント&クリエイティブディレクター。有限会社ユナイテッドリンクスジャパン代表取締役社長、株式会社ウィルゲート社外取締役兼SEO/SEM研究所所長、そのほか現在数社の事業会社経営顧問及び、協会理事長職を務める。上智大学文学部中退後、現在、早稲田大学7年次在学中の現役大学生。19歳のときに実家の一室にて、パソコン1台、身体一つのみで英語翻訳者として起業。その後ウェブサービス運営を通じ、若干22歳にして単身で1億円を超える売り上げを叩きだし、ネット界の風雲児と称される。瞬時に最適なマーケティング戦略を見極め、ユニークで即効性の高い戦術を提供できる采配眼には定評がある。その手腕を買われ、2007年より経営参画した株式会社ウィルゲートでは、常務取締役兼最高マーケティング責任者として、「2008年度日本のベストベンチャー100」に選出させるなど、SEO業界最後発参入だった同社を、短期間のうちに業績アップに導いた

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タグ:人脈
posted by はっしーなゆき at 07:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 人脈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はっしーなゆきさん こんばんわ〜♪

世の中厳しいですね(^o^;;←グチの言い合い、傷の舐めあいが好きなヤツ(^^ゞ

お見舞いありがとうございました♪
おかげさまで完全復活です(*^▽^*)
Posted by 大入店長 at 2009年01月07日 22:44
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