2008年09月22日

【成功している人はみんな走っていた!】忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法 清水康一郎 /瀬戸口智彦(著) ・・・ 87冊目

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忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法
忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法瀬戸口智彦

木楽舎 2008-09-15
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「感想」
“ビジネスマン”のためのフルマラソン攻略書です。
しかもマラソン攻略だけでなく、走ることで、以下のことが実現できるビジネス書でもあります。
■「自分はできる」という自信と達成感が得られる
■自己管理能力(実行力)が身につく
■悩みと疲れが消え、ブレークスルーが得られる
■意識の高い仲間(人脈)が得られる
■年収アップと昇進ができる

忙しい人ほど、頭と体の疲れのバランスがとれていないと思います。
余計のそのバランスを会わせる必要があると考えます。

成功者の多くは走っている。
そう聞いたとき、あー、マラソンってちょっと自分には関係ないことだと思ってたけど、
これって42.195kmって目標も明確だし、完走するだけならば、決して不可能ではないかも。
しかも健康的になって、ダイエットにもよくってと考えたら、ついついこの本を購入してしましました。

内容は3ヶ月を週単位に分けて、トレーニング方法を解説してくれています。
もちろんタイトル通り、忙しいサラリーマンでも可能なように、決して無理な内容ではないと思います。

早速、自分の健康のため、能力アップのため、人脈のためにマラソンを始めてみようと思いました。

本自体は完結にまとめられており、すぐに読むことが出来ると思います。

最近運動不足と思われる方はぜひよんでみることをオススメします。

-----引用開始(以下引用です)-------------------------------------------

「著者まえがき」

「最近走ってますか?」
「週3回-らい走ってますね」
「私は今度ホノルルマラソンに行ってきますよ」
「えっー 私も(笑)」
経営者の集まる会合で、よく耳にする会話です。
最近、気付きました。
成功している人はみんな走っていた!
私のまわりの成功者と言われる人たちは、ほとんど例外なく走っていて、フルマラソン経験者も相当います。
あなたがマラソン未経験者であれば、「フルマラソン完走なんてとても無理」と思うでしょう。
ですが、私のやり方なら、わずか3カ月の練習でフルマラソンを完走することができます。
走るのは週3日。それを3カ月続けるとフルマラソンを完走できます。
完走の爽快感を感じるとともに、いつのまにか仕事もできるようになります。
3カ月後には、あなたはデキる人になっているのです。
実際、高い成果をあげているエグゼクティブほど、マラソンによって体力や自己管理能力を向上させ、ビジネスに活かしています。
つまり、走るとエグゼクティブになれるのです。
フルマラソンを完走すると、た-さんのプレゼントを手にできます。
それを私は「12のベネフィット」と呼んでいます。詳しくは本文を読んでほしいのですが、そのいくつかを紹介しましょう。
・「自分はできる」という自信と達成感が得られる
・自己管理能力(実行力)が身につく
・悩みと疲れが消え、ブレークスルーが得られる
・意識の高い仲間(人脈)が得られる
・年収アップと昇進ができる
わずか3カ月でこんなふうに変われるのですから、マラソンってすぼらしいですよね。
気持ちの準備はOKですか?
フルマラソンに挑戦した人から、後悔しているという声を聞いたことがありません。
疲労困憊の肉体を引きずりながら、誰もが喜びに満ちた顔でゴールしばらくすると「また走りたい」と言い出します。
そこには、完走した者にしかわからない極上の感触があるのです。
さあ、いっしょに走り出しましょう!

「目次」

はじめに

第1章 成功者はみんな走っている

走ることが大嫌いだった
体を使わず、頭ばかりを使っていた
本当に忙しいからこそ走る
走ることでビッグプロジェクトを成し遂げた
会社が倒産してしまう
マラソンが気分を一新してくれる
「状態1行動1結果」というサイクル
状態を左右する外部要因
フルマラソンを走って人生が変わった
自分の体をメンテナンスする
成功者は走っている

第2章 あらゆる成功は決断から始まる

物事は決断から始まる
どうやって自分を追い込むか?
しっかりとクギを刺す
マラソンを走る理由と走らない理由
あらゆる手段で宣言する

第3章 ペース・ビルディングがすべての土台となる

亀よりもゆっくり走りはじめよう
張り切りすぎは禁物
分間のストレッチをやろう
ゴールを見据えよう
ハートレートモニターを用意する
3日は休まない
走る時間は30分以上1時間未満
休はイタくていいんです!
体の痛みを知る
フォームを少しだけ意識する
ランニングシューズを用意しよう
完走できるフォームを身につけよう
足の運びに注目する
振り子のように走る
無意識を意識化する
週距離と時間を少し延ばしてみよう
意外とハードルは上がっていない
1カ月間の集大成

第4章 ロングランがすべての決め手

走るための生活習慣をつくろう
野菜中心の食事に切り替える
どうやって脂肪を燃焼させるのか
LSDでボディ・エボリューション
ロング・スロー・ディスタンスをやってみる
マラソンの醍醐味を感じ始める
正確な距離を確認する
何かを聞きながら走る
時間管理能力を養う
怒るほど疲れるってどういうこと
踏ん張りどころを乗り越える
エンジョ! ユア・ピーク
もっともきつい一週間を過ごす
スパートをして筋肉を鍛える
本番を想定したグッズを揃える
調整段階に入ろう
少しずつ走る距離を減らしていく
量から質へトレl 一ンクをシフトチェンジする
本番を意識してスローダウン
体力を維持したまま疲労をとる
遇本番用のグッズを用意しよう
本番に向けて物理的な準備を始める
気持ちはハイ、体はロー
とにかく体を休めよう
スタート時刻に生活サイクルを合わせる
前日の夜はカーボローディング

第5章 マラソンは人生そのもの

ワクワクとドキドキが交肯するスタートライン
本当のマラソンは20キロを過ぎてから
ランニングによって起こる不思議な感覚
30キロから起こる怒りと感謝
マラソンは人生そのもの
肉体は疲れても、心は軽くなっていく
マラソンを走ることによって得られる12のベネフィット

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-----引用終了-----------------------------------------------------------

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ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則 Google経済学(グーグル経済学)~10年後にトップに立てる新経済学入門~ いつも目標達成している人の読書術 ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~ 「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本


[著者]
清水康一郎(シミズコウイチロウ)
ラーニングエッジ株式会社代表取締役社長。1974年、静岡県生まれ。慶応義塾大学理工学部卒業後、人材業界のベンチャー企業に入社。その後、外資系コンサルティング会社にて数々のプロジェクトを担当し、成功を収める。2003年、ラーニングエッジ株式会社を設立。セミナーやCDを幅広く紹介するサイト「セミナーズ」を立ち上げ、今や日本でナンバーワンの登録数をもつセミナー業界最大のポータルサイトに成長させる

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posted by はっしーなゆき at 07:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういうの大好きです!

俺の本番ブログも参考にしてくださいね。

よかったら相互リンクお願いできませんか?^^

http://fuuzokudaisuki.blog44.fc2.com/
Posted by 風俗マン at 2008年09月23日 11:29
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